MotiveWave - オアンダ ジャパン -

中級~上級者向けトレーディング分析ツール「MotiveWave」(モーティブウェーブ)

MotiveWaveとは?

MotiveWaveとは、エリオット波動を利用して実際に投資していた投資家が作った会社です。
基本的なチャートの起動、分析、取引ソフトウェア、チャート描画や、エリオット波動、フィボナッチ、ガートレー、ギャンなどの分析ツールなども搭載をしています。
また、本来プロの投資家が利用するような下記のようなツールを一般の投資家でも利用できるように、開発がされています。

特別キャンペーン実施中!

海外ではエリオット波動の愛好家などを中心に広まっており、現在約2万人の有料ユーザが存在します。
今回OANDAでは、MotiveWave社とタイアップをし、相互接続を可能とし、日本のFX会社では初めての提供が可能となりました。

弊社でプロコースをご利用のお客様で月間に一定の取引高をお取引頂いているお客様には、
$1595相当のULTIMATE版を無償で利用可能なキャンペーンを実施しています。

注意事項

MotiveWaveは、中~上級者向けのツールです。サポートはMotiveWave社が英語メールのみ受け付けており、OANDA Japan側ではサポートをしておりません。取引端末は一部日本語訳が適用されておりますが、まだまだ完全な物ではありませんので、英語版と差異が出た際は、英語版の内容が有効となります。当サービス(本番、トライアルを含む)をご利用のお客様は、本方針の内容をご理解 ならびにご同意いただいたものとみなします。

MotiveWaveの基本機能の解説

MotiveWaveで実現可能な基本的な機能を紹介しています。MotiveWaveは取引に役に立つ文章では紹介しきれないくらいの多くの機能が詰まっています。
まずは、14日の無料トライアルで実際にご利用いただき、お試しください。

コンソール画面

コンソールを利用すると、チャート画面や、ウォッチリストの管理などを1つの画面で整理する事ができます。コンソールはデフォルトの設定処理がされた画面があり、これを元にお客様のお好みにカスタムして頂くことができます。

コンソール画面

ページ

ページは、異なるレイアウトの画面を一つのウィンドウで整理する事を可能とする機能です。複数の異なるレイアウトのページをお好みに合わせて追加、変更、削除が実施できます。

ページ

フレキシブルなレイアウトで自由自在

ページ作成の際の手間を省くために、MotiveWaveはデフォルトで異なるレイアウトのページを用意しました。EditPageボタンをクリックする事により、適用する事ができます。

フレキシブルなレイアウトで自由自在

タブをドラック+ドロップする事により、異なるレイアウトを簡単に作成する事ができます。

フレキシブルなレイアウトで自由自在

パネル

パネルは固定されて表示がされます。パネルの上部のタブをクリックする事により、有効となります。また、AddNewPanelボタンをクリックする事により、新規パネルを追加する事ができます。

パネル

注文管理機能

MotiveWaveを利用すると、アカウントごとの注文等が一覧で管理できるため、注文の発注、変更、キャンセル等が簡単に実施できます。

コンソール画面

チャート注文

チャートから、注文を発注したり、変更する事も可能です。

コンソール画面

エリオット波動

MotiveWaveは最新のエリオット波動分析ツールとなります。エリオット波動ツールではマニュアル、セミオートマティック、オートマティックモードを用意していますのでご自身に合うモードをご利用いただけます。 エリオット波動レベルは常に自動的に表示されるためお客様の大切な時間を無駄にしません。
マニュアルエリオット波動ツールはお客様の波のカウントを簡単にするツールです。オートエリオット波動ツールは選択されたチャートに自動的にエリオット波動を描写します。自動エリオット波動分析ツールはチャート上に自動的にレンジやレベルを描写します。エリオット波動スキャナー(パターン認識ツール)ではあなたが自由に選んだ銘柄で自動的にエリオット波動のパターンを抽出します。描写された全ての波は自由に動かしたり、調節したりより多くのレベルへ分解したりすることが可能です。

全てのパターン

MotiveWaveではA.J. Frost 、 Robert R. Prechterによる「Elliott Wave Principle: Key To Market Behavior」に記載されている全てのエリオット波動のパターンをサポートしています。MotiveWaveは波動の構成、様々なレベルへの分解を簡単に行うことが可能となり、さらに将来の価格レベルや売買ポイントを予測するための時間や比率分析なども簡単に行うことができます。

全てのパターン

ルールとガイドライン

MotiveWave全てのエリオット波動理論のルールとガイドラインを順守しているため、ルールとガイドラインに反した波には警告が表示されます。そのため、エリオット波動の学習時間を短縮することができます。

ルールとガイドライン

ウェーブレシオ

波の間のフィボナッチ比率は価格の動きを予測するための重要なツールです。MotiveWaveは全ての価格と時間の比率をサポートします。様々な比率を同時に表示させることが可能でショートカットキーで簡単に

ウェーブレシオ

自動分析

波のカウントをスタートするには→トップメニューから「Auto Analyze」から「Auto Analyzer」へアクセスします。ここではお客様の自由なパラメーターで波のカウントを生成することができます。様々なストラテジーの構築が可能になります。

自動分析

エリオット波動インディケーター

エリオット波動インディケーター(トップのメニューバーからStudy→Overlay→ElliottWaveを選択)を使用すると自動的に波の描写が行われ更新されます。

エリオット波動インディケーター

エリオット波動ストラテジー

エリオット波動のストラテジーを使用しエントリーとエグジットを自動で行うことが可能です。エントリーは波の比率に基づいて計算され自動的に行われます。ストップオーダーは波の有効性が消える地点や任意にマーケットの動きに応じてお好みにトレールすることも可能です。エグジット注文は波の比率を基づいて生成されます。

・Impulse Wave 2
・Impulse Wave 4
・Corrective Wave B

エリオット波動ストラテジー

スキャナー

スキャナー機能を使うとお好みのエリオット波動のトレード機会をスキャンすることができます。

スキャナー

ハーモニックパターン

MotiveWaveはとても高度なマニュアルモード、セミオートマティックモード、オートマティックモードのガートレーツールをお客様のお好みに併せて用意しています。ガートレーパターン、バタフライ、クラブ、バットその他、合計で24の手動マニュアルツールを手動でチャートに描写することが可能です。隠れたエリア、や比率レベルガイドはお客様が正確にパターンを描写することをサポートします。 オートガートレーツールは選択されたチャート上からガートレーパターンまたはABCDパターンを探し出します。ガートレースキャナー(パターン認識ツール)を使用すると任意に選択した様々な銘柄から抽出することが可能です。すべてのガートレーパターンはチャートに描写後自由に移動、修正することができます。

ハーモニックパターン

オートガートレーツール

オートガートレーツールは自動的に点を選択し、最も適したXABCDパターンに割り当てはめます。

オートガートレーツール

スキャナー

スキャナー機能を使用するとお好みのハーモニックのパターンを検出することができます。

スキャナー

ギャン分析

MotiveWaveは29のギャンファン、ウェッジ、アングルズ、レシオグリッド等、29個のギャン分析ツールを装備しています。MotiveWaveではギャンの時間軸、比率分析にも対応可能です。

ギャン分析

Pyraポイント

トレード戦略の構築のためにPyraポイントツールを使用することができます。

Pyraポイント

スクエアプライススケーリング

スクエアプライススケーリングを使用するとバーごとのプライスレンジを表示させることが可能です。

スクエアプライススケーリング

オルタネイト分析

MotiveWaveではユニークなオルタネイト分析を使用することができます。通常のエリオット波動分析のみではなく、他の高度なテクニカル分析と併せて使用することも可能です。 MotiveWaveのチャートは保存することができるため、あなたの分析内容を継続的に使用することができます。また、オルタネイト分析では複合的な分析が可能となるため二つのチャートで分析を見比べたり、忙しい分析をする必要がありません。 オルタネイト分析は既存のチャートにも使用できますし、新たな変更を加えることもできます。また、クリーンなチャートの上に表示させることも可能です。いずれにせよ、オリジナルの分析は保存することができます。

オルタネイト分析

ストラテジー

ストラテジーを利用する事により、取引を部分的または、完全に自動化する事ができます。MotiveWaveはデフォルトで30以上のストラテジーを搭載していますが、ユーザがJaveSDKを利用して、自由にストラテジーを作成する事もできます。 ※ソースコードはリクエストに応じて公開が可能。

全自動でストラテジーを実施

MotiveWaveは全自動でストラテジーを実行する事ができます。ストラテジーをクリックし、Activateボタンをクリックする事により取引を有効化します。

全自動でストラテジーを実施

部分的にストラテジーを自動化する事も可能

投資スタイルによっては、ストラテジーを全部自動化するのではなく、一定のコントロールを保持したいかもしれません。Partially automated strategiesを利用する事により、レベルをフレキシブルにコントロールする事ができます。取引のエントリーポイントや、ストラテジーの決済するポイント等を入力する事ができます。

部分的にストラテジーを自動化する事も可能

取引セッション

MotiveWaveの取引セッションを利用する事により、ストラテジーが起動する時間帯を指定する事ができます。また、複数のセッション上で異なるストラテジーを起動する事が可能になりますので、複数の異なる投資戦略を実施する際に大変便利です。

取引セッション

リプレイモード

ストラテジーをライブデータを利用してテストしたり、学習するのは通常時間とコストが掛かる作業です。MotiveWaveのリプレイモードを利用する事により、ヒストリカルデータを利用して、過去にさかのぼり、ストラテジーをテストする事ができます。

リプレイモード

ストラテジーのバックテスト機能

MotiveWave は、ヒストリカルデータを利用する事により、バックテストを実施する際に、強力なツールとなります。ウィザードに従って設定をする事ができるので、簡単に開始する事ができます。実際の分足のティックデータなどを利用して、バックテストする事も可能です。

ストラテジーのバックテスト機能

バックテスト

バックテストは、過去一定期間においてのストラテジーのパフォーマンスをシュミレーションする事ができます。通貨ペア数や、分足、月足などの利用制限はありませんので、様々なケースを想定してバックテストを実施する事ができます。

最適化

ストラテジーの収益性は、そのストラテジーの設定に左右されます。このオプションはストラテジーの詳細な設定値を変更する事ができるため、バックテストをしながら、ストラテジーを最適化する事ができます。

遺伝的最適化ツール

ストラテジーによっては、コンビネーションの数が多くなり過ぎる事があります。この場合、テストを繰り返し実施する事は現実的ではありません。MotiveWaveでは最適化プロセスに遺伝的アルゴリズム(GA)を利用し、コンビネーションの数を減らします。この事により、想定上、最も収益性があるストラテジーを作成する事ができます。

フォワードテスト

最適な設定がわかり、バックテストで優秀なパフォーマンスを出してもこれが実際のトレードで同様のパフォーマンスをするとは限りません。フォワードテスト機能では、繰り返しタイムフレームを早送りにする事により、これらの問題を和らげる事ができます。

アラート機能

アラートは複数の通貨ペアや、イベント発生時にアクションを起こしたい投資家にとって非常に重要なツールです。MotiveWaveでは、高度なアラートを設定する事ができます。

プライスアラート

プライスアラートは、価格が指定額に達成OR超過した際にアラートを発生させます。

プライスアラート

インジケーターアラート

各インジケーターに基づいて、アラートを設定する事ができます。

インジケーターアラート

コンポーネント毎のアラート設定

Create Alert.をクリックすると、トレンドライン、チャネル、フォーク等の条件を設定し、アラートを設定する事ができます。

コンポーネント毎のアラート設定

スマホ通知機能

アラート

サウンド等を設定したろ、アラートをスマホ向けにポップアップメッセージや、メールで通知設定をする事ができます。

アラート

アラート取引を設定

アラートをトリガーとし、指値注文、ストップ注文、成行注文などを自動発注する事ができます。例えば、トレンドラインが一定のレベルに達したら、成行注文を発注するというような設定を施す事が可能です。

アラート取引を設定

一元化されたアラート管理機能

アラートが一覧された画面から一元管理する事ができます画面上の "Chart"ボタンをクリックすると、チャート上でアラートが発生した場所を把握する事ができるので、便利です。

一元化されたアラート管理機能

スキャナー機能

スキャナー機能を利用すると、異なる時間足や、様々な通貨ペアから取引のチャンスを発見する事ができます。MotiveWaveのパターンマッチング機能を利用すると、下記の取引チャンスを発見する事ができます。

  • ・エリオット波動パターン- エリオット波動パターンを検索+発見します。
  • ・ハーモニック(ガートレー)パターン- ハーモニックパターンを検索+発見します。
  • ・インジケーター- 設定したインジケーターに基づいて検索+発見します。

同時スキャン機能

スキャナーパネルを複数起動する事により、複数のスキャンを同時に実施する事ができます。

同時スキャン機能

ウィザード

ウィザード画面で好みの設定を施すことにより、各スキャンを設定し、次回利用するために保存する事ができます。

ウィザード

スコア機能

マッチングの質により、4段階のスコアが採点されます。

スコア機能

リプレイモード

リプレイモードを利用すると、自動化したストラテジーをテストしたり、エリオット波動のカウントを練習する事ができます。MotiveWaveのリプレイモードはヒストリカルデータを利用する事により、機能的でフレキシブルな環境を提供します。

ヒストリカルデータのオプション

リプレイモードにはいくつかのオプションがあります。

ヒストリカルバー

リプレイモードでは、ヒストリカルデータのOHLC値をティックデータとして利用する事ができます。またオプションでMotiveWaveはティックデータのセットデータを足毎に抽出する事が可能です。

分足

相場のプレイバックデータの正確性を上げるために、MotiveWaveは1分足データを抽出する事ができます。またオプションで足毎にティックデータを抽出する事もできます。

ティックデータ

MotiveWaveは実際のティックデータを利用して、マーケットのプレイバックを再現する事ができます。

リプレイディレイ(遅延)

MotiveWaveはティックデータを遅延し再生する事により、実際のティックデータ毎に取引の再現や、シュミレーションを実施する事ができます。

リプレイディレイ(遅延)

リプレイモードでの発注機能

リプレイモード起動後にリプレイ上の取引を管理するための専用の口座が作成されます。各リプレイセッションごとにリプレイ口座が作成されるため、複数のセッションを同時に起動する事が可能です。

リプレイモードでの発注機能

リプレイモードでの発注機能

複数のチャートを同一のリプレイモードのセッションで起動する事が可能に

複数のチャートをリンクし、グループ化する事により、同一のリプレイモードのセッションで取引を練習する事ができます。

複数のチャートを同一のリプレイモードのセッションで起動する事が可能に

描画ツール

MotiveWaveは、180もの異なる種類の描画ツールを利用する事ができます。Components Panel からアクセスし、チャート上にドラックドロップをすることにより、注釈、線などをドロップする事ができますので、チャート分析などに非常に有益です。

複数のチャートを同一のリプレイモードのセッションで起動する事が可能に

ドロップダウンメニューから異なる描画ツールを選択して利用する事ができます。また、ツールバーをカスタマイズしよく利用する描画ツールにアクセスする事ができます。

描画ツール

Java SDK

Java SDK (Software Development Kit)を利用する事により、ご自身で開発をしたストラテジーをMotiveWaveで実行する事ができます。Javaプログラムの知識がある方であれれば、MotiveWaveの機能をフル活用する事ができます。詳細は開発キットをご確認ください。

配布

ご自身で開発したストラテジーや、戦略はMotiveWaveのアクセスコントロールを利用する事により、許可をしていない第3者がアクセスする事を遮断する事が可能です。

ソースコード

スタート時に助けが必要ですか?MotiveWaveではサンプルのソースコードを提供する事も可能です。(応相談)

コンサルサービス(英語/別料金)

プログラミングに詳しくない方は、MotiveWaveが代わりに開発を請け負うこともできます。support@motivewave.com にコンタクトをして頂ければ、お好みのストラテジーを製作する為のお見積りを製作する事も可能です。

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