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MT4のトレードも「取引のパフォーマンス機能」で分析可能! OANDAの「取引のパフォーマンス機能」でトレード分析⑥


V20のMT4アカウントの取引パフォーマンスを分析できる


OANDAのV20アカウント(2018年10月13日午後以降に開設されたNYサーバのサブアカウント)で使用できる「取引のパフォーマンス機能」を使うとV20のMT4で取引したデータを分析することができます。

MT4でチャート分析を行い裁量取引を行なっている方も、自動売買取引を行なっているでも簡単に分析を行うことができます。

 

V20のサブアカウントの作成方法はこちら

自分がどのような取引を行なっているのかをしっかりと把握することで、今後の投資戦略を立てる際に参考にすることができます。

 

取引パフォーマンス機能で分析できること


取引のパフォーマンス機能では基本的に合計PL、平均PL、収益率、リスクリワード、ディスポジションを分析することができます。

さらに、これらの項目を通貨ペアごと、売買の別、取引開始時間別に細かくチェックすることができます。

 

通貨ペアごとのの取引パフォーマンスのチェック

FX市場では通貨ペアごとに、値動きが活発になる時間帯、ボラティリティなど、多少癖のようなものがある場合があります。

このため、同じ取引戦略でも、通貨ペアごとにパフォーマンスに変化が生じることがあります。

通貨ペアごとの成績を見ると、それが一目で確認することができます。

パフォーマンスが悪い通貨ペアはなぜパフォーマンスが悪いのかをチェックし、改善点を探しましょう。

切り注文、利益確定注文の距離のバランス、エントリーのタイミング等を確認することで、改善点が見つかるかもしれません。

売買別のパフォーマンスのチェック

投資戦略によってはロングポジションを保有したときのパフォーマンスとショートポジションを保有したときのパフォーマンスに大きな差が生じる場合があります。

特に日本人トレーダーが多くトレードする、ドル円やクロス円の通貨ペアは株式市場同様に上昇するときは緩やか、下落するときは早いといった動きとなることが少なくありません。

この売買別のパフォーマンスに偏りがある場合はなぜ偏りができているのかを調べてみましょう。

いずれか一方のパフォーマンスが悪い場合は片方だけのトレードに絞ってその売買戦略を考えるといった使い方ができます。

 

時間帯ごとの取引パフォーマンスのチェック

取引パフォーマンス機能を使うと曜日ごと、時間帯ごとなどのパフォーマンスを分析することができます。

この機能を使うとうまく利益を上げることができている日柄や時間帯などをグラフで簡単にチェックすることができます。

自動売買取引を行なっている方で、パフォーマンスが悪い時間帯が顕著に出るようであれば、今後のロジックを考える際に、その時間帯の取引を避けるといった工夫をすることができます。

 

取引のパフォーマンスの起動、使用方法こちらもご覧ください。

 


V20のサブアカウントの作成方法


V20のアカウントはログイン後のマイページの中段のサブアカウントの作成ボタンから作成することができます。

 

口座名は半角英数字で任意の名前を入力し、その他両建ての可否を選択します。

MT4で使用する場合は必ず「この口座をMetaTrader4で利用可能にする」の部分にチェックを入れます。

パスワードの設定欄が出てきますので、任意のパスワードを設定します。

このパスワードはMT4にログインする際に必要となりますので、必ずメモ等に残し、忘れないようにしてください。

作成が完了すると、口座情報に新たな口座が追加されています。

 

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