OANDAオーダーブックMT4インジケーターの改良版「オーダーブック2(Order Book2)」が登場!




    この度、OANDA Japan株式会社ではご好評いただいているオーダーブックMT4用インジケーターを改良した「オーダーブック2(Order Book2)」を開発いたしました。
    目次

    何がどう変わるの?

    オーダーブック2(OrderBook2)のPoint

    お得なキャンペーン

    そもそもオーダーブックって何?

    OrderBook2のインストール、設定方法



    何がどう変わるの?(旧版と新版の相違点まとめ)



    まず何がどう変わるのかについて整理してお伝えします。下記の表を御覧ください。


    これまで




    これから





    オーダーブック2(OrderBook2)のPoint


    Point①:OANDA Japanの本番口座をお持ちの全お客様が使える!

    これまでは特定条件を満たされたお客様のみにOANDAのインジケーター配布しておりました。
    しかしこれから(2018年10月14日以降)は、OANDA Japanに本番口座をお持ちのお客様全員にオーダーブック2(OrderBook2)MT4インジケータースタンダード版がご利用いただけます。


    Point②:オーダー情報orポジション情報、純額or非累積の表示が可能

    スタンダード版でも「オーダー情報、ポジション情報」や「純額(売買をネットして表示)、非累積(売買の双方を表示)」を選択してMT4上へ表示させることができます。


    Point③:プレミアム版では5分に1回更新

    これまで20分に1回更新だったものが、プレミアム版では5分に1回データが更新され、トレードする現在により近い情報を確認できます。


    お得なキャンペーン!


    新インジケーターのリリースを記念しOANDA Japanに本番口座をお持ちのすべてのお客様を対象に、プレミアム版へアップグレード!

    是非この機会に「オーダーブック2(OrderBook2)MT4インジケーター」をご利用下さい。




    ※新インジケーターのファイル(ex4ファイル、DLLファイル)は2018年10月14日(日)午前9時にマイページよりダウンロード可能。
    ※キャンペーンは2018年12月31日までを予定しています。
    好評により2019年01月31日まで延長いたします。

    ご注意点:旧バージョンのインジケーターをご利用の方へ


    旧バージョンである「OpenOrder(オープンオーダー)MT4インジケーター」、「オーダーブック(オーダーブックPro)インジケーター」は、情報提供サーバーの刷新に伴い、利用できなくなります。

    本インジケーター「オーダーブック2(OrderBook2)MT4インジケーター」をインストールし、ご利用ください。


    そもそもオーダーブックって何?


    OANDAのオーダーブックとは、OANDAグループの顧客の取引状況データを公開したものです。

    オーダーブックはオープンオーダーオープンポジションの2種類のデータで構成されています。

    このデータをMT4のチャート上に表示できるようにしたのがオーダーブックMT4用インジケーターです。

    オープンオーダーとは?



    オープンオーダーとはOANDAグループの顧客の未約定オーダーの状況を示したデータです。新規の指値、逆指値、決済の指値・逆指値が含まれます。

    直近24時間のオーダーに対して割合をグラフで表示しています。

    指値が集中しているような水準は多くのトレーダーがサポート、レジスタンスになりそうであると考えた水準であるため、その水準では一度ブレーキがかかる可能性がある一方で、その水準を抜けると価格が抜けた方に勢いづく可能性がある水準です。

    また、逆指値はその水準に到達すると損切りの注文が多く出る可能性があり、抜けた方へトレンドが転換する可能性があるという見方ができます。

    オープンオーダーに関して詳しく知りたい方はこちらもご覧ください。

    オープンポジションとは?



    オープンポジションとはOANDAグループの顧客が保有しているポジションの状況を示したデータです。

    直近24時間のポジションに対しての割合をグラフで表示しています。

    現在、どの価格水準に売買別にどのくらいのポジションが構築されているかをチェックできます。

    現在、苦しい状況に追い込まれているのは買いポジション保有者なのか売りポジション保有者なのか?

    これに注目すると、どちらに進んだ場合に損切りの注文が多く出て、相場が勢いづく可能性があるのかをチェックできます。

    オープンポジションに関して詳しく知りたい方はこちらもご覧ください。


    「OANDA Order Book2」のインストール、設定方法


    MT4のインジケーターのインストール、設定の手順の流れは次の通りです。

    STEP1:マイページよりダウンロードしたファイルをMT4のデータフォルダ内に設置

    STEP2:MT4を再起動

    STEP3:表示したいチャート上でインジケーターを開く

    STEP1:MT4内にファイルを設置する

    ダウンロードしたファフィルを解凍すると、4つのファイルが表示されます。 この中のマニュアル(「OANDA Order Book2 マニュアル(PDFファイル)」)のファイルを開き、マニュアルに従いインストールを行います。



    以下はマニュアルの抜粋となります。詳細はマニュアルをご参照ください。

    MT4のメニューバーの「ファイル」→「データフォルダを開く」で開いたフォルダ内の「MQL4」フォルダを開きます。



    最初にダウンロードした3つのファイルのMQL4フォルダ内の各フォルダへコピーペーストします。

    「OANDA_Orderbook2.ex4」→「indicators」フォルダ

    「oanda_token.text」及び「v20-fxlabs.dll」→「Libraries」フォルダ


    STEP2:MT4を再起動

    ファイルを設置後、閉じるボタンでMT4を閉じ、再度OANDA MT4を起動します。


    STEP3:表示したいチャート上でインジケーターを開く

    インジケーターを表示したいチャートを用意します。

    ちなみに、「OANDA Order Book2」が対応している通貨ペアは次の14通貨ペアです。

    これら以外の通貨ペアでは表示されませんのでご注意ください。
    USD/JPY, EUR/USD, EUR/JPY, GBP/JPY, AUD/JPY, AUD/USD, GBP/USD
    EUR/AUD, EUR/CHF, EUR/GBP, GBP/CHF, NZD/USD, USD/CAD, USD/CHF


    「ナビゲーター」ウィンドウの中の「インディケーター」内から「OANDA_Orderbook2」をダブルクリック、またはチャート上にドラッグ&ドロップします。

    表示される設定画面の「全般」タブでは「DLLの使用を許可する」にチェックを入れます。



    「パラメーターの入力」タブでは1段目で注文情報(オープンオーダー)かポジション情報(オープンポジション)を選択します。

    2段目で「売り買いの両方(非累積)」を表示するか、売買を差し引いた「純額」のみを表示するかを選択します。

    3段目が注文やポジションの多い水準を何個までライン表示するかを指定します。

    それ以下は表示のカラーやフォントなどのデザインの設定となります。




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