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ボラティリティ グラフチャート

FX(外国為替証拠金取引)やCFD(差金決済取引)の各銘柄ごとにボラティリティ(価格変動率)が確認できるグラフです。
FXは28通貨ペア、CFDは15銘柄を、日別/時間帯別/曜日別に表示可能です。

1日の値動きの変動幅(高値-安値)が何Pipsであったかの推移を表示しています。
※1日の区切りはNYクローズの時間で計算しています。

指定した期間の時間毎の変動幅(高値・安値)の平均を表示しています。どの銘柄が、どの時間帯に動く傾向があるのかを調べることができます。
現在の時間を参考までにハイライトしています。

指定した期間の曜日毎の変動幅(高値・安値)の平均を表示しています。曜日により、変動幅に特徴がないかを調べることができます。


ボラティリティとは


ボラティリティ(Volatility)は、一般的にある金融資産の価格変動率(度合い)を意味します。
FXやCFDでは、相場が大きく動いていると「ボラティリティが高い」、相場の動きが小さい「ボラティリティが低い」という表現をします。

ボラティリティのイメージ

ボラティリティは市場の流動性(持っている資産をすぐに交換できるかどうか、市場に参加している売り手と買い手者の多さ)が大きく関係します。
例えば、FX(外国為替証拠金取引)では、米ドル円(USD/JPY)やユーロ米ドル(EUR/USD)などの通貨ペアは市場参加者が多く、売り手も買い手も豊富なのでボラティリティが低くなる傾向にあります。

一方、南アフリカランド円(ZAR/JPY)やトルコリラ円(TRY/JPY)などの通貨ペアは、米ドル円(USD/JPY)などのメジャー通貨と比べると流動性が低く、ボラティリティが高くなる傾向にあります。


ボラティリティとリスクの関係性


リスクとは、一般的に「危険」や「危険性」という意味で使われます。
例えば、「地震や災害のリスクに備える」という表現は、地震や災害という危険から身を守る対策をすることが連想できます。
しかし、金融投資においてリスクは「不確実性」と捉えると良いでしょう。

ボラティリティは価格変動率(度合い)を意味すると前述しました。価格変動率が大きいとはつまり価格の高低差が大きいということです。
建てるポジションによって大きな利益にも、大きな損失にもつながり、その幅が大きくなるわけです。
つまり不確実性が高い状態になります。したがってボラティリティが高い資産やマーケットは、リスク(不確実性)が高いと言えます。
これがボラティリティとリスクの関係性です。

ボラティリティが高い=リスクが高いと記述しましたが、ボラティリティが無ければFXやCFDで利益を出すことはできません。
なぜなら、価格が上がったり下がったりしたところで売ったり買ったりして初めて利益を出すことができるからです。
つまり利益を狙うのであれば、どの資産の価格が動いているか、ボラティリティのあるマーケットがどこにあるのかを見つけることが大切なのです。
「ボラティリティグラフチャート」を使えば「どの資産の価格が動いているか」が一目瞭然です。


ボラティリティグラフの使い方例


FXの代表的な通貨ペアでボラティリティを比較してみます。
直近1カ月(2021年1月11日~2021年2月8日)のボラティリティを調査したものを以下の表でまとめました。

                                                                 
通貨ペア ボラティリティ
期間:2021年1月11日~2021年2月8日
ポンド円(GBP/JPY)約88.4pips
ユーロ米ドル(EUR/USD)約71.0pips
豪ドル円(AUD/JPY)約62.7pips
ユーロ円(EUR/JPY)約61.0pips
米ドル円(USD/JPY)約44.2pips

直近1カ月のボラティリティですが、ポンド円(GBP/JPY)が一番ボラティリティが高いことが分かりました。


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ボラティリティグラフは無料で見られます。しかしOANDA口座保有者なら更に深い情報へアクセス可能です。

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