マーケットのテクニカル分析 トレード手法と売買指標の完全総合ガイド・・・FX初級者、中級者向け書籍

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マーケットのテクニカル分析
トレード手法と売買指標の完全総合ガイド
マーケットのテクニカル分析

テクニカル分析の教科書


この書籍はテクニカル分析とは何かというところからはじまり、ダウ理論、トレンドラインの引き方、ヘッド&ショルダーなどのパターン分析からローソク足の見方、移動平均線をはじめとした各種テクニカル指標の使い方、ポイント&フィギュアチャートの見方、エリオット波動、フィボナッチ数を用いた分析方法などを網羅しており、この1冊を読めばテクニカル分析を一通り理解できる教科書のような作りとなっています。
テクニカル分析について書かれた書籍は多く存在しますが、本書のように体系的に学べる書籍は少ないと思います。
テクニカル分析の基本から書かれているほか、チャートも多く用いられているのでこれからテクニカル分析を学ぼうという初心者の方にも理解しやすい内容だと思います。


価格の動きの重要性


テクニカル分析とは価格の動きを中心に分析を行うということです。本書でも価格の動きに着眼した基本的な分析を中心に解説しています。初心者の方の中にはテクニカル指標の数値を中心に分析してしまい、価格自体の動きのチェックを怠ってしまい、値動きをうまく把握できなくなっているという方も少なくないと思います。
そのような方はもう一度価格中心のテクニカル分析を学び直し、普段行なっている分析に加えて見ると、今まで見えていなかったものが見えてくるかもしれません。

出来高はティックで応用


本書では出来高を用いた分析方法も掲載されています。為替相場は株式市場や商品市場のような出来高という概念はありません。ただし、一定の取引が行われると価格の更新が行われると考えると、ティック数(価格の更新頻度)が出来高に近いデータとなります。
OANDAのWeb版のfxTradeやMT4ではティック数を出来高として表示させることができるため、それらを代用することでFXでも出来高の概念を用いることはできそうです。


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