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勝てない原因はトレード手法ではなかった FXで勝つための資金管理の技術 | FX/CFD初心者向け書籍

勝てない原因はトレード手法ではなかった FXで勝つための資金管理の技術 | FX/CFD初心者向け書籍

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FXで勝つための資金管理の技術
勝てない原因はトレード手法ではなかった
FXで勝つための資金管理の技術

待望の資金管理に関する書籍


これまで、数多くのFXに関する書籍が出版される中で、一番大事な資金管理について、しっかりと書かれた書籍はほとんど無かったのですが、この書籍では資金管理について詳しく説明されており、これからFXを始める人やFXで利益を上げることができずに苦しんでいる方を中心に是非読んでいただきたい書籍です。

FXで利益をうまく上げることのできない方の多くは、資金管理を疎かにしているという可能性があります。

典型的なパターンはリスクリワード比率を考えずにトレードしまうケースなどが挙げられます。効率の悪いトレードを行い、確率論上、継続して利益を上げるのが難しいトレードを繰り返し、資金を減らしてしまいます。

ギャンブルとしてドキドキ感を味わうのが楽しみという方であれば、資金管理などという面倒なことを考える必要はないと思いますが、投資として中長期的に安定した収益を狙いたいというのであれば、この資金管理についてしっかりと学ぶことが近道となります。

この書籍で紹介されている通りに資金管理を行うことができれば、必ず利益が上がるというものではありませんが、仮に負けが続いたとしても損失を最小限にとどめ、資産の減少ペースを和らげることができ、トレード戦略再構築後の再出発を行いやすくします。


FX取引の仕組みからしっかりと理解できる


FX取引の仕組みについては理解しているという方が多いと思いますが、実は細かいところはあまり理解していないという方も少なくないと思います。

この書籍では通貨ペアの表記の意味や期待値の計算方法、平均コストの計算方法、ポジションサイズの計算方法、損益の計算方法など基本的なところから噛み砕いて説明しており、初心者の方でも理解しやすい構成になっています。

しっかりと取引の仕組みを学ぶことで、自分がどのようなリスクをとってどのくらいのリターンを狙っているのかを改て理解することができ、資金管理に対する意識を高めることができるようになると思います。


トレード許可証をしっかりとチェックしよう


この書籍ではトレードを行う前にトレード許可証といわれる7つの手順を紹介しています。

この手順通り、チェックをすることで、効率の悪い無駄なトレードを避けることができるほか、1回のトレードでのリスクをコントロールすることができ、口座資産を無駄に減少させるリスクを抑えることができます。

地味な作業かもしれませんが、これまで資金管理について考えていなかった方はこれを行うだけでも、トレード成績が改善する可能性があります。

いつも負けている人ほど、この書籍を読み終えるころには、この書籍のサブタイトルである「勝てない理由はトレード手法ではなかった」の意味を理解することができるようになるかもしれません。


OANDAの資金管理を行う上で便利なツール集


この書籍を読んだ後に使いたい、資金管理を効率よく行うことができるOANDAのツールをご紹介いたします。

資金管理を疎かにしてしまう理由の一つに計算等が面倒くさいということがあると思いますが、これらのツールを使うとその手間を軽減することができます。


取引のパフォーマンスツール

自分の取引の損益、勝率、リスクリワード比率を簡単にチェックすることができます。

現在の自分がどのようなトレードを行なっているのかを簡単に把握することができるため、今後のトレード戦略の改善点を探す場面で重宝します。

また、期間を指定して取引のパフォーマンスを検証できるため、戦略の変更前、変更後のパフォーマンスを比較することも可能です。


取引のパフォーマンスツール


東京サーバMT4用注文発注ツール「Mini Terminal」

東京サーバのMT4用注文発注ツール「Oanda MiniTerminal」の新規注文パネルを使うと、損切り注文の水準を指定した後に、損失想定額を具体的な金額や口座残高に対する一定割合等で指定すると、損失がその範囲内に収まるポジション量を自動で計算し注文を発注する機能があります。

この機能を使うと、リスク許容額、損切り注文の水準を指定するだけでポジションサイズの計算を省略して注文を発注することができます。資金管理を行いたいけれども計算が苦手という方は是非ご活用ください。



Tradingviewの注文発注ツール

Tradingviewの注文画面でも、損切り注文の水準を指定した上で、具体的な金額や口座残高に対する一定の割合でリスク許容額を指定すると最大保有ポジション数を自動計算してくれるツールがあります。

この機能を使うと、MT4用の「Oanda MiniTerminal」同様にポジションサイズの計算を素早く行うことができ、効率的に資金管理を行うことができます。





Web版fxTrade、Tradingviewのリスクリワード計算ツール

Web版のfxTrade、Tradingviewのチャートの「ロングポジション/ショートポジション」のツールを使うと、リスクリワード比率を簡単に計算することができます。

この機能は、エントリー、損切り、利益確定の各水準を指定すると、リスクリワード比率を自動で計算してくれるツールです。

裁量トレード前にこのツールを使い、リスクリワード比率をチェックすると、リスクリワード比率の悪い無駄なトレードを回避するキッカケになるかもしれません。





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