【新版】リスクの心理学・・・・FX中級者向け書籍

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【新版】リスクの心理学
不確実な株式市場を勝ち抜く技術

メンタルコントロール


この書籍は精神科医であるアリ・キエフ氏により執筆された書籍です。トレーディングのコーチとしても活躍しており、その経験をもとに、リスクに直面したときのメンタルコントロールの方法を紹介しています。

人の行動はリスクをとった場合の精神状態の変化により、大きく変化することがあります。FXのトレードにおいても、このリスクと直面することにより、精神状態が不安定になり、トレードに悪影響となることがあります。

この書籍では、筆者の体験から様々な事例を紹介し、あらゆるパターンに対する対策方法を学ぶことができ、これからトレードを行うトレーダーの参考になる面が多いと思います。

裁量トレーダーの人はもちろん、自動売買を行っている方でも、どのようなストラテジーをの選択やどのくらいの取引量でトレードを行うかはトレーダーのメンタルに大きくかかわる部分の一つであるため、参考になると思います。

相場の世界では、ときに人間であるがゆえに陥ってしまう罠が多く存在します。つまり、人間の本能が相場と対峙する上でマイナスに働くことが多々あります。

このため、相場に慣れており、失敗について理解している中上級者の方ですら、気を緩めると陥ってしまうようなことが多々あるくらいです。よって比較的相場経験の浅い方は特に注意が必要です。まずはどのような失敗に陥りやすいかを本書で理解することから始めましょう。



現状のトレードの状況を確認


メンタルについて考える前に自分がどのようなトレードを行っているかを知ることが重要です。

・勝っているのか、負けているのか?

・勝率はどのくらいか?

・リスクリワードレシオはどのくらいか?

・しっかりと利益を追うことができているか?

・時間帯ごとに成績にムラがないかどうか?

OANDAの取引のパフォーマンス機能を使うとOANDAで行ったトレードの内容を簡単にチェックすることができます。

さらに、東京サーバ用の取引のパフォーマンス機能(β版)では、より踏み込んだ分析を行うことができるようになりました。

・1日の最初のトレードかどうかで差があるかどうか?

・前回のトレードからの間隔の長さにより差があるかどうか?

・前回のトレードの勝敗により差があるかどうか?

様々な角度でトレード内容を分析することにより、トレードの癖が見えてくるかもしれません。

トレードの特徴を把握することができれば、改善すべき点が、戦略的な部分によるものなのか、メンタル的な部分によるものかに分類することも用意になり、対策を打ちやすくなります。








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