FX API

REST・MT5に対応。自動売買・システムトレードを、あなたのコードで。

FX APIでできること(ご利用のメリット)

OANDAのFX APIを利用することにより、お客様自身で開発したトレードツールから、暗号化された通信チャネルを使用し、OANDAのオンライン取引システムへ接続することができます。

これにより、為替レートの取得、注文、チャートへのアクセスなどを含む全ての取引機能をご利用いただけるため、自動売買するなどお客様ご自身でお好みの取引環境や取引条件でトレードすることが可能となります。
さらに、プラットフォームやプログラミング言語に依存しない仕様ですので、お好みの環境でご利用いただけます。

手数料・費用

OANDAのREST API(NYサーバー)は、初期費用・月額利用料金ともに無料でご利用いただけます。API利用にあたって別途の追加料金は発生しません。

  • 初期費用:無料
  • 月額利用料金:無料
  • 必要な口座残高:25万円以上

※ ご利用には、会員ステータスがGoldでプロコース、かつ口座残高25万円以上などの条件があります。詳しい利用条件・仕様は、下記「REST APIの機能一覧」をご確認ください。

REST・MT5 API ― 種類と使い分け

OANDAでは、開発スタイルや用途に応じて複数の接続方式をご用意しています。※各APIの提供条件・対応サーバーは最新の取引条件をご確認ください。

  • REST API(NYサーバー):HTTPベースの汎用API。Pythonなどお好みの言語から、為替レートの取得・注文・口座管理が可能。個人での自動売買・システムトレード開発に適しています。
  • MT5 API(東京/TY3サーバー):MetaTrader 5に接続し、Pythonなどの外部プログラムからローカル環境で価格データの取得・分析・発注が行えます。MQL5で開発するEA(自動売買プログラム)にも対応し、バックテストも利用できます。

活用事例(自動売買/システムトレード)と参考リンク

REST API の参考記事リンク

MT5 API の参考記事リンク

海外事例(ケーススタディ)

弊社のAPIご利用事例を下記に一覧します。これらは、本社のお客様がRESTAPIを活用したケーススタディとなります。開発のヒントになれば幸いです。

※ 内容は本社顧客事例となりますので、一部日本国内で適用しない場合があります。あらかじめご了承ください。

REST APIの機能一覧

下表はREST API(NYサーバー)の仕様概要です。

一般

カテゴリ REST API
スタートするために必要な情報
利用条件
  • ①会員ステータスがGoldの方でプロコースかつ口座残高が25万以上のお客様
    会員ステータスについてはこちら
  • ②API 契約書の内容に同意していただける方
  • ③プログラムを設計、実装できるだけの専門知識をお持ちの方
料金
  • ① 初期費用 無料
  • ② 月額利用料金 無料
  • ③ 必要な口座残高 25万円以上
仕様書(英語) RESTAPI仕様書(英語)
ライセンス契約書 OANDA Japanで口座開設後、fxTradeLoginからログインし、『APIアクセスの管理』を選択し、画面にしたがってパーソナルトークンを発行してください。
APIアクセス認証の方法
OS 全て(オンライン)
アクセス オンライン
利用可能なOANDA拠点 全て
API契約書締結などのサポート 日本語サポートあり
プログラムの内容などの技術的なサポート 英語メールでのサポートのみ

api@oanda.comへ英語でご質問を送付ください。

注文タイプ

カテゴリ REST API
サポートされている注文タイプ
成行注文
MIT注文(MarketIfTouched)
ストップオーダー
リミットオーダー
利益確定・ストップロス
トレイリングストップ
OCO注文(TP/SL pair only)
サポートされている注文の有効期間
FOK 不可
IOC 不可
DAY 不可
GTD
最大期間 100 日間
サポートされている取引オペレーション内容
注文の作成
上限/下限価格の設定
注文の変更
部分決済 不可
全注文のキャンセル 不可
特定通貨の全決済 不可
ポジション決済
全チケット決済 不可
一定の期間が過ぎた注文のリジェクト(X秒経過した注文を拒否する機能) 不可

口座管理

カテゴリ REST API
取得可能なアカウント情報
口座一覧
口座のステータス(残高、有効証拠金残高など)
ポジション一覧
ポジション、未実現損益(P/L) 不可
チケット一覧
注文一覧
直近の注文履歴一覧
口座履歴
保有レコードの上限 2週間、最大5000レコード

ご利用にあたっての注意事項

  • APIライセンスはNYサーバ(プロコース)の1つのfxTrade口座とそれに関連するサブアカウントに対してのみ有効です。また、サポートは1つのfxTradeのみ提供されます。
  • API取引はカスタマーサポートの対象外です。APIの内容、プログラミング並びにネットワークの構築等に関する技術的なご質問にはお答えできませんので予めご了承ください。
  • 会員ステータスは、新規口座開設特典として、新規口座開設の翌月末まではゴールドとなります。口座開設後、翌月以降のお取引量に応じ、それ以降のステータスの判定が行われます。

お申し込み・利用開始までの流れ

  1. 口座開設
    まずは弊社に口座を開設してください。(既に口座をお持ちの方は必要ございません。)
  2. 契約書締結
    REST APIはオンライン認証となります。 My fxTrade Accountにログイン後、パーソナルトークンを発行してください。
  3. 取引開始
    (Live API有効化)
    APIに接続し、お取引いただけます。

よくある質問(FX API・MT5 API・為替レートAPI)

Q. OANDAのFX APIは無料で使えますか?
A. REST APIの初期費用および月額利用料金は無料です。ただしご利用には、会員ステータスがGoldでプロコース、かつ口座残高25万円以上などの条件があります。
Q. どのプログラミング言語で利用できますか?
A. REST APIはプラットフォームやプログラミング言語に依存しない仕様のため、Python・Javaなど、お好みの言語・環境でご利用いただけます。
Q. MT5で自動売買(システムトレード)はできますか?
A. はい。東京(TY3)サーバーのMT5では、EA(自動売買プログラム)を稼働させることができます。
Q. リアルタイムの為替レートは取得できますか?
A. はい。REST APIを利用して、主要通貨ペアのリアルタイム為替レートを取得できます。
Q. 技術的なサポートは受けられますか?
A. API契約手続きなどは日本語でサポートします。プログラムの内容やネットワーク構築等の技術的なご質問は、英語メール(api@oanda.com)でのみ承ります。

その他のお問い合わせ

その他、何かご質問などございましたら、お気軽に下記ボタンよりお問い合わせください。後日弊社よりご連絡をさせて頂きます。

お問い合わせはこちら

APIの技術的なお問合せはapi@oanda.comへ英語でお送りください。
日本語での技術的なサポートは行っておりません。