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OANDA証券 重要な変更に係るスケジュール

 「証拠金ルールの変更」、「ログイン方法の変更」、及び「MT4のサービス終了」について

セキュリティ対策並びに法令順守のため、2026年中に証拠金に関する変更、ログイン方法の変更、MT4のサービス終了を実施いたします。スケジュールにつきましては、下記をご確認ください。*個人口座、法人口座どちらも対象です

2026年6月:証拠金ルールの変更をおこないます

6月6日(土):証拠金算出基準の変更(東京サーバーMT4/MT5 FX、株価指数CFD、商品CFDすべて)

これまで取引開始時の価格に基づき算出していた必要証拠金を、6月5日の終値に基づき証拠金を再計算いたします。 時価での再算により必要証拠金増加の可能性があります。

DAILY

6月8日(月):MT5 「値洗い」の開始

MT5において、毎日1回メンテナンス時間内(午前5時55分~6時05分:標準時間は午前6時55分~7時05分) に前日終値で必要証拠金を再計算する運用を開始いたします。

6月13日(土):東京サーバーMT4証拠金率の引き上げとポジション移管

証拠金率の変更内容 (2026年6月13日〜)
対象銘柄 変更前
(レバレッジ)
変更後
(レバレッジ)
FX (4%, 5%の銘柄) 4%, 5%
(最大25〜20倍)
一律 10%
(10倍)
株価指数CFD 10% (10倍) 20% (5倍)
商品CFD 5% (20倍) 10% (10倍)
証拠金率変更後、維持率200%未満の口座はすべてMT5へポジションを移管いたします。

※MT5、NYサーバーMT4の証拠金率変更はありません。

2026年6月中:ログイン方法の変更をおこないます

MT4/MT5の多要素認証(MFA)必須化

MT4/MT5へのログイン時に多要素認証が必要となります。
・MT4…MT4アプリを使用したワンタイムパスワードによる多要素認証の必須化
・MT5…ワンタイムパスワードよりも強固なフィッシング耐性を有する「Extended Authorization(拡張認証)」の必須化

パスキー(Passkey)認証の導入

マイページ、モバイルアプリ、fxTrade、Trading Viewへのログインにおいて、安全で利便性の高いパスキー認証を導入します。将来的にパスキーの認証は必須化いたします。

パスキーに関するよくある質問はこちらのページをご覧ください

2026年9月〜11月:MT4のサービスを終了いたします
STOP

9月25日(金):MT4新規注文の停止

東京サーバーMT4(本番・デモ)の新規注文が、この日の取引終了後に停止となります。以降は保有しているポジションの決済注文のみとなります。

11月27日(金):MT4サービス提供の終了

東京サーバーMT4の提供を終了いたします。11月27日(金)取引終了後に保有しているポジションは弊社側でMT5へ移管いたします。*FX口座についてはMT5スタンダードプラン口座に移管されます。サブ口座未作成のお客様は自動でサブアカウントが作成されます。

NYサーバーMT4も同様に提供を終了します。NYサーバーMT4で保有中のポジションは、MT5に移管できません。fxTradeまたはTradingViewへの切り替えていただくことで続けてお取引が可能です。

お客様へのお願い
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証拠金維持率の確認と追加入金

6月6日(土)ならび6月13日(土)に実行される証拠金の時価算出への変更や証拠金率の引き上げに伴い、ロスカットが発生する可能性があります。資金の管理に十分にご注意いただき、証拠金維持率の確認ならびに追加のご入金、ポジションの調整等をご確認ください。

MT5への早期移行

MT4サービス終了前に余裕を持ってMT5への移行ならびに環境の構築を推奨いたします。

※MT4のEAやインジケーター、テンプレート等はMT5でご利用できません。