MT4の使い方

iPhone版MT4(メタトレーダー4)でRSIを設定する方法


iPhone版MT4アプリでRSIを設定する方法を紹介します。RSIは一定期間の値動きの変動幅から相場の買われ過ぎ、売られ過ぎといった過熱感を判断するテクニカル指標です。MT4ではオシレーター系のインジケーターに属し、メインチャート下のサブチャートに表示されます。

iPhone版MT4アプリでRSIを設定する方法を紹介します


RSIをチャートに追加する方法


iPhone版MT4アプリでチャート上にRSIを追加する方法は次の2通りです。

A.チャート画面上部にあるインジケーターアイコンをタップ。
B.チャート画面の任意の場所をタップすると出てくるコンテキストメニューの「インディケータ」をタップ。

iPhone版MT4アプリでチャート上にRSIを追加する方法は次の2通りです

次の画面で「メインウィンドウ」をタップ。

次の画面で「メインウィンドウ」をタップ

表示されるリストの「トレンド」の中から「Moving Average」を選択します。MT4のインジケーターは、英語表記です。

表示されるリストの「トレンド」の中から「Moving Average」を選択します


RSIの設定画面の使用方法


RSIを選択すると、設定画面が表示されます。ここでさまざまな設定を行います。

RSI選択すると、設定画面が表示されます。ここでさまざまな設定を行います

①期間
RSIを算出する期間を設定します。デフォルトの期間は「14」です。

②シフト
RSIを算出する価格を設定します。デフォルトの価格は「Close」です。

  • ・Close:終値
  • ・Open:始値
  • ・High:高値
  • ・Low:安値
  • ・Median Price (HL/2):中間価格 (HL/2):高値と安値の平均
  • ・Typical Price (HLC/3):典型価格 (HLC/3):高値、安値、終値の平均
  • ・Weighted Close (HLCC/4): 高値、安値、終値、終値の平均(終値の比率を2倍)

③レベル
サブチャートのどの水準に水平線を表示させるかを設定します。RSIはデフォルトで、30と70に水平線が表示される設定です。レベルの設定画面で①の部分の数値を変えれば水準を変更できる他、②の「レベル追加」をタップすると新たに水平線の追加も可能です。また、③の「スタイル」では水平線の色と太さを変更できます。

サブチャートのどの水準に水平線を表示させるかを設定します

④スタイル
RSIの色と線の太さを変更できます。

⑤リセット
再設定時に表示されます。「リセット」をタップすると、設定がデフォルトに戻ります。

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