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SEK(スウェーデンクローナ)とは|意味・特徴・よくある質問を詳しく解説


SEKはスウェーデンの通貨「スウェーデンクローナ」を意味し、この3文字(SEK)は通貨コードと呼ばれます。

本記事では、SEKの意味や特徴、よくある質問について詳しく解説します。

EUR/SEK(ユーロ/スウェーデンクローナ)のチャートをすぐに確認したい方は、リンクをクリックしてください。

SEK(スウェーデンクローナ)とは

SEK(スウェーデンクローナ)の意味と通貨の単位について解説します。

  • ・意味
  • ・通貨の単位

意味

SEKとは、スウェーデンの通貨「スウェーデンクローナ」の通貨コードです。

スウェーデンはEU(欧州連合)加盟国ですが、EUR(ユーロ)を採用していません。

2003年にユーロの採否に関する国民投票が実施され、反対多数で否決されています。

通貨の単位

SEKの通貨単位は「スウェーデンクローナ」で、記号ではkrSkrと表記します。

1スウェーデンクローナは、100オーレ(öre)に分割できます。

紙幣は20クローナから1000クローナまで、硬貨は1クローナから10クローナまで発行されています。

SEK(スウェーデンクローナ)の特徴

SEK(スウェーデンクローナ)は、ユーロ圏経済の影響を受けやすい特徴があります。

スウェーデンの主要な産業は機械工業や化学工業であり、主に欧州諸国を貿易相手としています。

このため、SEK(スウェーデンクローナ)はEUR(ユーロ)の価格変動の影響を受ける傾向があります。

SEK(スウェーデンクローナ)に関するQ&A

SEK(スウェーデンクローナ)に関するよくある質問に回答します。

  • ・SEK(スウェーデンクローナ)は日本円でいくらですか?
  • ・SEK(スウェーデンクローナ)のリアルタイムチャートはどこで見られますか?
  • ・デンマーククローネとの違いは何ですか?

SEK(スウェーデンクローナ)は日本円でいくらですか?

1SEK(スウェーデンクローナ)はおよそ17.41円です。(2026年2月2日時点)

為替レートは常に変動するため、換金などの際にはリアルタイムレートの確認が推奨されます。

SEK(スウェーデンクローナ)のリアルタイムチャートはどこで見られますか?

SEK(スウェーデンクローナ)のリアルタイムチャートは、以下のリンクよりご覧いただけます。

EUR/SEK(ユーロ/スウェーデンクローナ)のリアルタイムチャート

また、「世界の外国為替リアルタイムレート(自動更新)」はこちらのリンク先でご覧いただけます。

デンマーククローネとの違いは何ですか?

デンマーククローネ(DKK)とは、デンマークの自国通貨です。

記号では、スウェーデンクローナと同様の「kr」または「Dkr」と表記されることが一般的です。

EUR/SEK(ユーロ/スウェーデンクローナ)のリアルタイムチャート


  • ※スプレッドは東京サーバーコースにある通貨/銘柄はTY3のものを表示しています。それ以外はNY4のものを表示しています。

チャートの時間軸を選択可能です(5分足、15分足、1時間足、4時間足、日足)。

また、チャートにカーソルを合わせると、ローソク足の四本値が表示されます。

日足チャート分析

上のリアルタイムチャートで日足チャートのタブを選択すると、12月上旬にかけてレンジ相場だった様子がわかります。

この期間の5日SMAと20日SMAは絡み合いが続きました。

直近の値動きを見ると、ローソク足が20日SMAから乖離し、下落トレンドが発生していると考えられます。

今後も下落傾向が続くか、どこかの時点で反発するかに注目です。

(2026年2月2日更新)

EUR/SEK(ユーロ/スウェーデンクローナ)の長期チャート分析

EUR/SEKの週足チャート
出典:TradingView

月足チャートでユーロ/スウェーデンクローナの動きを見ると、サポートラインを確認できます。

2017年頃から機能していると考えられ、強力に作用する可能性があります。

一方、2023年頃以降は下落トレンドで、レジスタンスラインを確認可能です。

サポートラインとレジスタンスラインが急速に近づいており、為替レートはどちらのラインを抜けて進むか注目です。

(2026年1月13日更新)

【まとめ】SEK(スウェーデンクローナ)とは|意味・特徴・よくある質問を詳しく解説

SEKとは、スウェーデンの自国通貨「スウェーデンクローナ」の通貨コードです。

通貨の単位はスウェーデンクローナで、記号では「kr」や「Skr」と表記します。

EUR(ユーロ)の価格変動の影響を受ける傾向があります。

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