
昨日(2026年9月7日)のナスダック100の振り返り
| ナスダック100 | US100(※) | |
|---|---|---|
| 終値 | — | 29,570.9 |
| 前日比 | — | +81.9(+0.28%) |
※OANDAが提供するNASDAQ100指数を参照したCFD「US100」の終値です。
※終値はNY時間17時時点のMidです。
2026年9月7日(月)のナスダック100は、レイバーデーの祝日による休場で値動きはありませんでした。
(OANDA証券が提供するCFD「US100」はわずかに上昇)
投資家の関心は週後半に控える生産者物価指数(PPI)や消費者物価指数(CPI)に向けられます。
米国の9月相場は例年不確実性が高いとされ、市場全体に慎重なムードが広がると考えられます。
なお、CMEのFedWatchツールでは、9月利上げ織り込み度が約60%となっています。
本日(2026年9月8日)US100のチャートテクニカル分析

(チャートは2026年9月8日7時のもの)
左:日足「OANDA_Heikinashi_Smoothed」「OANDA_Auto_fibonacci」「単純移動平均線(期間100)」を表示
右:1時間足「OANDA_Heikinashi_Smoothed」「OANDA_Support_Resistance」を表示
<日足チャート分析>
ローソク足は上下にヒゲがある実体の短い陽線を形成し、4日続伸となりました。
平均足は陰連しているものの、ローソク足と平均足は重なり、明確な方向性は出ていません。
3日から29,000ポイント台の中での上昇が続いています。
目先は、節目価格30,000ポイントへ向け上昇が続くか、29,000ポイント台での停滞が続くかに注目です。
<1時間足チャート分析>
取引前半のジリ高後、半ばに下落しましたが、後半の反発で始値を若干上回る水準で取引を終えました。
平均足は陽連しているものの、ローソク足と平均足は重なり、明確な方向性は出ていません。
4日高値と7日高値でダブルトップ形成の可能性があります。
目先は、ダブルトップ形成による下落が進むか、反発して4日高値超えへ向かうかに注目です。
US100(米国100株価指数)のリアルタイムレートはこちら
テクニカル分析チャートで使っているオリジナルインジケーター
OANDA_Heikinashi_Smoothedはこちら
OANDA_Support_Resistanceはこちら
OANDA_Auto_fibonacciはこちら
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米国の主要株価指数の変化率チャート

(画像は2026年9月8日7時のもの)
米国株の主要3指数(US30、US100、US500)の変化率を比較したチャートです。
US100は序盤からプラス圏で推移し、午後に上昇基調を強めて一時+0.5%超まで上昇しました。
その後は反落し上げ幅を縮小したものの、21時過ぎから上昇に転じプラス圏を維持しています。
最終的に約+0.28%で取引を終え、主要3指数の中では唯一プラス圏での着地となりました。
| US100 | NASDAQ100指数を参照したCFD |
| US30 | NYダウ指数を参照したCFD |
| US500 | S&P500指数を参照したCFD |
本日(2026年9月8日)の主な米国経済指標
8日(火)28:00(米国)7月消費者信用残高(前月比)
Published by
OANDA Lab編集部
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