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S&P500の振り返りと見通し:S&P500はレイバーデーで休場。9月効果が意識されるなか指標待ち(2026年9月8日)

マーケットレポート

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US500 アイキャッチ

昨日(2026年9月7日)のS&P500の振り返り

S&P500 US500(※)
終値 7702.5
前日比 -5.7(-0.07%)

※OANDAが提供するS&P500指数を参照したCFD「US500」の終値です。
※終値はNY時間17時時点のMidです。

2026年9月7日(月)のS&P500は、レイバーデーの祝日による休場で値動きはありませんでした。
(OANDA証券が提供するCFD「US500」はわずかに下落)

他市場では、日本株が上昇した一方、欧州株は強弱まちまちでした。

米国市場は9月にパフォーマンスが低下する傾向があり、「9月効果」と呼ばれるアノマリーが知られています。
今週は生産者物価指数(PPI)、消費者物価指数(CPI)などの経済指標に注目が集まります。

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本日(2026年9月8日)のUS500チャートテクニカル分析

本日(2026年9月8日)のUS500チャートテクニカル分析
(チャートは2026年9月8日7時のもの)

左:日足「OANDA_Heikinashi_Smoothed」「OANDA_Auto_fibonacci」「単純移動平均線(期間100)」を表示
右:1時間足「OANDA_Heikinashi_Smoothed」「OANDA_Support_Resistance」を表示

<日足チャート分析>

ローソク足は上下に短いヒゲのある陰線を形成し、2営業日続落となりました。
平均足は陰連しているものの、ローソク足と平均足は重なり、明確な方向性は出ていません。
一時的に7700ポイントを割れましたが、7700ポイントを回復して取引を終えています。
目先は、7700ポイント割れに向け下落が続くか、7700ポイント回復後の反発が進むかに注目です。

<1時間足チャート分析>

取引前半からジリ安が進み、始値を下回る水準で取引を終えました。
平均足は陰連しているものの、ローソク足と平均足は重なり、明確な方向性は出ていません。
8月28日高値と9月2日安値の8割戻し後の下落が進んでいます。
目先は、8割戻し後の下落が続くか、28日高値へ向け反発するかに注目です。

US500(米国500株価指数)のリアルタイムレートはこちら

テクニカル分析チャートで使っているオリジナルインジケーター
OANDA_Heikinashi_Smoothedはこちら
OANDA_Support_Resistanceはこちら
OANDA_Auto_fibonacciはこちら
その他オリジナルインジケーターライブラリはこちら

米国の主要株価指数の変化率チャート

米国の主要株価指数の変化率チャート20260908
(画像は2026年9月8日7時のもの)

米国株の主要3指数(US30、US100、US500)の変化率を比較したチャートです。
US500は序盤から0%付近で上下する展開となり、夕刻にかけておおむねプラス圏を維持しました。
その後、19時過ぎから下落基調を強めてマイナス圏へ沈み、終盤は小幅な値動きとなりました。
最終的に約-0.07%で取引を終え、主要3指数の中ではUS30に次ぐ下落率となりました。

US500 S&P500指数を参照したCFD
US30 NYダウ指数を参照したCFD
US100 NASDAQ100指数を参照したCFD

株価指数変化率チャートはこちら

本日(2026年9月8日)の主な米国経済指標

8日(火)28:00(米国)7月消費者信用残高(前月比)

本日発表予定の経済指標はこちら

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OANDA Lab編集部

OANDA証券株式会社が運営する「OANDAラボ」は、FX/CFDを統計学的側面で科学するメディアです。外国為替(FX)や世界の株価指数、金や原油などの商品市場に関するマーケット情報やデータ、ニュースを提供しています。
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問い合わせ先:お問い合わせフォームから


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