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ユーロ/円見通し(為替/FX ニュース):ユーロ円は円安で180円台後半|午後以降は円安が優勢(2026年9月25日)

FXレポート

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ユーロ円 アイキャッチ

昨日(2026年9月24日)のユーロ円動向振り返り

ユーロ円は円安が進む。

午前中は円高の展開で、今週の安値を下抜ける場面がありました。
ドル円が円高で取引されており、この影響を受けた模様です。
円高一巡後は反転し、取引終了にかけて円安傾向で推移しました。

なお、ドイツでIFO企業景況感指数が発表され、市場予想よりも強い結果でした。
これに対して、ユーロ円は特段の反応を示していません。
また、片山財務相が発言し、為替水準にはコメントしない旨が報じられています。

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本日(2026年9月25日)のユーロ円チャートテクニカル分析

本日(2026年9月25日)のユーロ円チャートテクニカル分析
OANDA証券のMT5を用いて、チャート分析を行います(チャートは2026年9月25日7時のもの。「OANDA_Order_Book_JP」を表示)。

「オーダーブック」を見ると、177円台後半の買い注文が特に厚いです。
この周辺でサポートライン等は見つからないものの、何らかの理由で注目を集めている可能性があります。
しかし、円安の範囲では買い注文が乏しいです。
積極的に買いたいトレーダーの人数は、少ない可能性があります。

その一方、181円台半ばの売り注文が特に厚いです。
レジスタンスライン付近に位置しており、これを狙った注文の模様です。
また、178円台前半から半ばにかけて、売り注文が特に厚いです。
サポートラインの周辺で発注されており、これが意識されていると考えられます。

「オーダーブック」の詳細は、以下よりご確認下さい。
>オーダーブックをMT4/5に表示するインジケーター「OANDA_Order_Book_JP」はこちら
>Web版オーダーブックはこちらから

ユーロ円と他の通貨ペアとの相関分析

ユーロ円と他の通貨ペアとの相関分析20260925
(画像は2026年9月25日7時のもの)

過去24時間の相関関係を見ると、ユーロ円と強い相関関係だった通貨ペアは、ドル円、ポンド円そして豪ドル円です。
その一方、逆相関関係だった通貨ペアはポンドドルと豪ドル米ドルです。
ユーロドルとも弱い逆相関関係でした。

相関性分析ツールは、以下よりご確認下さい。
>相関性チェックツール

ユーロ、円を含む主要8通貨の通貨強弱分析

ユーロ、円を含む主要8通貨の通貨強弱分析20260925
(画像は2026年9月25日7時のもの)

過去24時間の通貨強弱分析を見ると、直近で最も強い通貨はドル、最も弱い通貨は豪ドルです。
円は夕刻にマイナスに転じ、以後はマイナス圏で取引されました。
ユーロはマイナス圏で推移し、夕刻以降はプラス幅を徐々に広げました。

通貨の強弱チャートは、以下よりご確認下さい。
>通貨の強弱チャート

本日(2026年9月25日)の主な経済指標

(中)中秋節・休場
23:00(米)9月ミシガン大学消費者態度指数

本日発表予定の経済指標はこちら

またEUR/JPY(ユーロ/日本円)リアルタイムチャートは、以下よりご確認下さい。
>EUR/JPY(ユーロ/日本円)リアルタイムレート

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OANDA Lab編集部

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加入協会:一般社団法人金融先物取引業協会 / 日本証券業協会 / 日本商品先物取引業協会
登録番号:第一種 金融商品取引業 関東財務局長 (金商) 第2137号
問い合わせ先:お問い合わせフォームから


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