
昨日(2026年10月13日)のS&P500の振り返り
| S&P500 | US500(※) | |
|---|---|---|
| 終値 | 7805.45 | 7816.2 |
| 前日比 | -1.79(-0.02%) | -0.4(-0.01%) |
※OANDAが提供するS&P500指数を参照したCFD「US500」の終値です。
※終値はNY時間17時時点のMidです。
2026年10月13日(火)のS&P500は、前日比1.79ポイント安(-0.02%)の7805.45ポイントで取引を終えました。
セクター間で明暗が分かれる展開となり、指数はほぼ横ばいで引けました。
ジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)の決算内容が嫌気され大きく下げ、ヘルスケア関連が売りに押されました。
決算発表が本格化した大手銀行株は、反応がまちまちでした。
一方、AI関連の一角には底堅さが意識される場面もありました。
セクター別に見ると、11セクター中5セクターが上昇し、6セクターが下落しました。
上昇したセクターの上位は、エネルギーが+1.74%、コミュニケーション・サービスが+0.88%、公益事業が+0.57%です。
下落したセクターの下位は、ヘルスケアが-1.33%、金融が-0.41%、生活必需品が-0.33%でした。
エネルギーへの買いが強まった一方で、ヘルスケアが売られた模様です。
個別銘柄では、バレロ・エナジー(VLO)、オラクル(ORCL)、ディア&カンパニー(DE)、アドバンスト・マイクロ・デバイセズ(AMD)、マスターカード(MA)などが上昇。
ジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)、キャタピラー(CAT)、アッヴィ(ABBV)、メルク(MRK)、モルガン・スタンレー(MS)などが下落しました。
本日(2026年10月14日)のUS500チャートテクニカル分析

OANDA証券のMT5を用いて、チャート分析を行います(チャートは2026年10月14日7時のもの)。
左:日足「OANDA_Heikinashi_Smoothed」「OANDA_Auto_fibonacci」「単純移動平均線(期間100)」を表示
右:1時間足「OANDA_Heikinashi_Smoothed」「OANDA_Support_Resistance」を表示
<日足チャート分析>
ローソク足は下ヒゲが長く実体の短い陰線を形成し、2日続けて小幅な値動きに留まりました。
平均足は陽連しローソク足はその上を推移しており、買い優勢を示しています。
高値圏での停滞が2日間続いています。
目先は、高値圏での停滞が続くか、高値圏からの反落が進むかに注目です。
<1時間足チャート分析>
7800ポイント台前半を中心に小幅に上下する1日となりました。
平均足は陽連しているものの、ローソク足と平均足は重なり、明確な方向性は出ていません。
6日高値と12日高値でダブルトップ形成の可能性があります。
目先は、ダブルトップ形成による下落が進むか、反発して6日高値へ向かうかに注目です。
US500(米国500株価指数)のリアルタイムレートはこちら
テクニカル分析チャートで使っているオリジナルインジケーター
OANDA_Heikinashi_Smoothedはこちら
OANDA_Support_Resistanceはこちら
OANDA_Auto_fibonacciはこちら
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米国の主要株価指数の変化率チャート

(画像は2026年10月14日7時のもの)
米国株の主要3指数(US30、US100、US500)の変化率を比較したチャートです。
US500は序盤から軟調な展開となり、昼前には一時-0.25%付近まで値を下げました。
その後は反発して夕刻には0%近辺まで回復し、日付が変わる頃に再びマイナス幅を広げる場面があったものの、終盤にかけて持ち直しています。
最終的に約-0.01%で取引を終え、前日比でほぼ変わらずとなりました。
| US500 | S&P500指数を参照したCFD |
| US30 | NYダウ指数を参照したCFD |
| US100 | NASDAQ100指数を参照したCFD |
本日(2026年10月14日)の主な米国経済指標
14日(水)21:30(米国)9月消費者物価指数(CPIコア指数)(前年同月比)
14日(水)21:30(米国)9月消費者物価指数(CPIコア指数)(前月比)
14日(水)21:30(米国)9月消費者物価指数(CPI)(前年同月比)
14日(水)21:30(米国)9月消費者物価指数(CPI)(前月比)
14日(水)27:00(米国)米地区連銀経済報告(ベージュブック)
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OANDA Lab編集部
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