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ソフトバンクは10日、「ペイトク」などの料金プランを7月から月額110~550円値上げすると発表した。4月10日から米企業スペースXの衛星通信サービス「スターリンク」とスマートフォンの直接通信により、圏外だったエリアでメッセージをやりとりできる機能を追加し、新たな料金プランも公表した。
ペイトクの引き上げ額は550円。大半のプランは新プランの開始に合わせ新規申し込みの受け付けを停止する。格安ブランド「ワイモバイル」も大半のプランを6月2日から順次値上げする。
新料金プランの名称は「ペイトク2」で月額1万538円。グループ企業のPayPay(ペイペイ)のサービス利用時の付与ポイントを上乗せする。
衛星との直接通信は昨年、KDDIが大手で初めて導入した。NTTドコモは4月27日に始める予定で、楽天モバイルも26年中の開始を目指している。
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