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JR東日本と伊藤忠商事は15日、不動産開発を手がける子会社同士が経営統合することで正式合意したと発表した。10月1日の統合完了を予定している。JR東の土地を活用して分譲住宅や商業施設を展開する。鉄道事業者のネットワークと、伊藤忠の住宅分譲事業のノウハウを生かした相乗効果を狙う。
統合後の社名は「JR東日本伊藤忠不動産開発」で、本社は東京都新宿区に置く。出資比率はJR東が60%、伊藤忠は40%になる。
JR東と伊藤忠は昨年12月に不動産事業で提携すると公表していた。
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