ホーム » マーケットニュース » 韓国、原油など追加調達

韓国、原油など追加調達

共同通信ニュース

 【ソウル共同】韓国の姜勲植大統領秘書室長は15日、特使としてカザフスタンやサウジアラビアなど中央アジアと中東の4カ国を歴訪し、原油計2億7300万バレルと、石油由来のナフサ最大210万トンを年末までに追加で確保したと明らかにした。

 中東情勢の緊張が続く中、韓国は政府主導で調達先の多角化を進めており、今回確保した量は平時の消費基準で原油が3カ月以上、ナフサは約1カ月分に相当する。

 カザフでは原油1800万バレルを確保し、高官級協議の枠組みを新設した。オマーンからは原油とナフサの供給を取り付け、サウジとは原油計2億5千万バレルの供給を受けることで合意。カタールとはLNGの供給契約の確実な履行などを協議した。


共同通信社提供



 
  共同通信社   

Provided by
共同通信社

東京を拠点とする日本を代表する総合国際通信社。自らが取材したニュース、共同通信論説委員室で執筆した社説および一部の加盟社が取材したニュースなどを、加盟社である全国の新聞社とNHK、契約社である民間放送局や一部の新聞社、ネット媒体等に配信。


本ホームページに掲載されている事項は、投資判断の参考となる情報の提供を目的としたものであり、投資の勧誘を目的としたものではありません。投資方針、投資タイミング等は、ご自身の責任において判断してください。本サービスの情報に基づいて行った取引のいかなる損失についても、当社は一切の責を負いかねますのでご了承ください。また、当社は、当該情報の正確性および完全性を保証または約束するものでなく、今後、予告なしに内容を変更または廃止する場合があります。なお、当該情報の欠落・誤謬等につきましてもその責を負いかねますのでご了承ください。
一覧へ戻る