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赤沢亮正経済産業相は17日の閣議後記者会見で、最先端のイメージセンサーの量産を支援するため、ソニーグループ傘下で半導体関連事業を手がけるソニーセミコンダクタマニュファクチャリング(熊本県菊陽町)に最大600億円を助成すると明らかにした。熊本県合志市で建設中の新工場で生産する。
イメージセンサーはスマートフォンや車載カメラに使われ、光を電気信号に変換して画像処理に用いられる。赤沢氏は「人工知能(AI)時代のキーデバイスであるイメージセンサーの安定供給が確保されることを期待する」と述べた。経済安全保障推進法に基づき、計画を認定した。
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