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アパレル経営者らが新設した企業「フレンズ」(岐阜県海津市)は17日、市内で閉校した小学校の施設を活用し、インターネット通販向けの物流代行拠点の運営を始めた。ネット通販向け物流代行に特化した廃校転用は珍しいという。高い価格競争力につなげる狙い。
フレンズは東京都でアパレル会社を経営し、通販も手がける岐阜市出身の2人が設立。事業で培ったノウハウを生かし、2028年までに年間20万件の出荷、地域での30人の雇用創出を目指す。
24年3月に閉校した旧西江小学校を転用しており、賃料を抑えられる。人件費も関東と比べて低水準という。教室を保管場所にできるほか、冷暖房やエレベーターなどの設備が整う。
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