共同通信ニュース
コンビニ大手3社は20日、北海道や青森、岩手県に出た津波警報などを受け、安全確保を目的に合計で100店以上の店舗を一時休業したと明らかにした。けが人は確認されていない。ヤマト運輸や佐川急便は北海道や東北の太平洋沿岸部を中心に荷物の配送に遅れが生じると発表した。
ローソンは宮城、福島県を含めた5道県で約70店、セブン―イレブン・ジャパンも約30店でそれぞれ営業を一時取りやめた。ファミリーマートは青森、岩手の計15店。3社は安全が確認され次第、順次再開する方針だ。
日本郵便でも北海道・東北の太平洋側沿岸を中心に郵便物で遅れが出る可能性がある。
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