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【ニューヨーク共同】米IT大手アマゾン・コムは20日、対話型人工知能(AI)を手がける米新興企業アンソロピックに50億ドル(約8千億円)を追加出資すると発表した。将来的にはさらに最大200億ドルの追加投資を実施する可能性があるという。
アンソロピックは生成AI「クロード」を開発しており、今後10年間で1千億ドル超をアマゾンのクラウドサービスやAI向け半導体の利用に充てる方針。
両社は、AIモデルの開発や運用でアマゾンのクラウド事業「アマゾン・ウェブ・サービス(AWS)」を活用するほか、アマゾンが独自に開発を進めているAI向け半導体も導入して、生成AI分野での競争力向上を狙う。
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