共同通信ニュース
【香港共同】香港の金融当局が、新たな電子決済手段として注目される「ステーブルコイン」の発行免許を金融機関2社に初めて付与した。数カ月以内に関連事業を開始する見通しだ。トランプ大統領が利用促進の環境整備を進める米国を意識し、中国政府が許可したとみられる。
2社は英金融大手HSBCと、英スタンダード・チャータード銀行などが設立したアンカーポイント・ファイナンシャル。香港金融管理局(中央銀行に相当)が4月10日に付与し、同日発効した。
ステーブルコインは暗号資産(仮想通貨)の一種で、ドルや円のような法定通貨と連動させて価値を安定させる。2社ともまずは香港ドルとの連動を計画している。
共同通信社提供
Provided by
共同通信社
東京を拠点とする日本を代表する総合国際通信社。自らが取材したニュース、共同通信論説委員室で執筆した社説および一部の加盟社が取材したニュースなどを、加盟社である全国の新聞社とNHK、契約社である民間放送局や一部の新聞社、ネット媒体等に配信。
会社名:株式会社共同通信社所在地:東京都港区東新橋1丁目7番1号汐留メディアタワー
本ホームページに掲載されている事項は、投資判断の参考となる情報の提供を目的としたものであり、投資の勧誘を目的としたものではありません。投資方針、投資タイミング等は、ご自身の責任において判断してください。本サービスの情報に基づいて行った取引のいかなる損失についても、当社は一切の責を負いかねますのでご了承ください。また、当社は、当該情報の正確性および完全性を保証または約束するものでなく、今後、予告なしに内容を変更または廃止する場合があります。なお、当該情報の欠落・誤謬等につきましてもその責を負いかねますのでご了承ください。