共同通信ニュース
【北京共同】中国の何立峰副首相とベセント米財務長官は30日、テレビ電話で会談し、経済・貿易関係の安定的で持続可能な発展を推進することで一致した。中国国営中央テレビが報じた。5月に控えるトランプ米大統領の訪中を前に論点を整理したとみられる。
中央テレビによると、会談には米通商代表部(USTR)のグリア代表も参加。何氏は最近の米国による対中制裁について「重大な懸念」を伝えた。
米中関係を巡っては、米財務省が4月24日、イラン産の原油や石油製品を購入したとして中国の石油精製企業に制裁を科した。米商務省が複数の半導体製造装置メーカーに中国の半導体大手への出荷を停止するよう命じたとも報じられた。
共同通信社提供
Provided by
共同通信社
東京を拠点とする日本を代表する総合国際通信社。自らが取材したニュース、共同通信論説委員室で執筆した社説および一部の加盟社が取材したニュースなどを、加盟社である全国の新聞社とNHK、契約社である民間放送局や一部の新聞社、ネット媒体等に配信。
会社名:株式会社共同通信社所在地:東京都港区東新橋1丁目7番1号汐留メディアタワー
本ホームページに掲載されている事項は、投資判断の参考となる情報の提供を目的としたものであり、投資の勧誘を目的としたものではありません。投資方針、投資タイミング等は、ご自身の責任において判断してください。本サービスの情報に基づいて行った取引のいかなる損失についても、当社は一切の責を負いかねますのでご了承ください。また、当社は、当該情報の正確性および完全性を保証または約束するものでなく、今後、予告なしに内容を変更または廃止する場合があります。なお、当該情報の欠落・誤謬等につきましてもその責を負いかねますのでご了承ください。