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【ニューヨーク共同】週明け4日のニューヨーク株式市場のダウ工業株30種平均は続落し、前週末比557・37ドル安の4万8941・90ドルで取引を終えた。中東情勢悪化への警戒感から投資家が慎重姿勢を強め、売り注文が膨らんだ。前週末終値からの下げ幅は600ドルに迫る場面もあった。
韓国企業が運航する貨物船がホルムズ海峡付近で停泊中に攻撃を受けたと伝わった。アラブ首長国連邦(UAE)の石油産業地区でイランからの無人機攻撃により大規模な火災が発生したとも報じられ、情勢の先行き懸念が強まり、投資家心理が冷え込んだ。
ハイテク株主体のナスダック総合指数は4営業日ぶりに反落し、46・64ポイント安の2万5067・80。
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