ホーム » マーケットニュース » 米商務長官の議会証言に賛否

米商務長官の議会証言に賛否

共同通信ニュース

 【ワシントン共同】ラトニック米商務長官は6日、米議会下院の監視・政府改革委員会で、少女らへの性的人身売買罪で起訴され自殺した米富豪エプスタイン氏との交遊を巡り証言した。非公開で行われ、与党共和党と野党民主党の議員からの評価は賛否が分かれた。

 米メディアによると、エプスタイン氏が有罪判決を受けた後に同氏所有のカリブ海の島を家族と共に訪れた理由について、近くに滞在していた際に昼食に招待されたためと説明した。民主党議員は「言い逃ればかりで不誠実だ」として辞任を求めた。一方、共和党のコマー委員長は「非常に透明性の高い対応だった」と前向きに受け止めた。


共同通信社提供



 
  共同通信社   

Provided by
共同通信社

東京を拠点とする日本を代表する総合国際通信社。自らが取材したニュース、共同通信論説委員室で執筆した社説および一部の加盟社が取材したニュースなどを、加盟社である全国の新聞社とNHK、契約社である民間放送局や一部の新聞社、ネット媒体等に配信。

会社名:株式会社共同通信社
所在地:東京都港区東新橋1丁目7番1号汐留メディアタワー


本ホームページに掲載されている事項は、投資判断の参考となる情報の提供を目的としたものであり、投資の勧誘を目的としたものではありません。投資方針、投資タイミング等は、ご自身の責任において判断してください。本サービスの情報に基づいて行った取引のいかなる損失についても、当社は一切の責を負いかねますのでご了承ください。また、当社は、当該情報の正確性および完全性を保証または約束するものでなく、今後、予告なしに内容を変更または廃止する場合があります。なお、当該情報の欠落・誤謬等につきましてもその責を負いかねますのでご了承ください。
一覧へ戻る