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【ニューヨーク共同】米紙ウォールストリート・ジャーナル(WSJ)は8日、米IT大手アップルと米半導体大手インテルが、アップル製品向け半導体の一部をインテルが製造することで、予備的な合意に達したと報じた。インテルは経営立て直しを急いでおり、トランプ米政権が提携を後押ししたという。
事情に詳しい関係者の話として伝えた。WSJによると、両社は1年以上にわたり協議を続け、ここ数カ月で正式な契約内容をまとめた。どの製品向け半導体をインテルが製造するのかは明らかになっていない。
人工知能(AI)ブームに乗り遅れ不振が続いていたインテルは昨年8月、米政府がインテルに89億ドル(約1兆4千億円)を投資することを発表した。
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