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トヨタ自動車は14日、新型のスポーツタイプ多目的車(SUV)「ランドクルーザーFJ」を発売した。希望小売価格は450万100円。現行のランクルシリーズの中で最も安い。全長は4・6メートル弱と最も短く、扱いやすい。若年層など幅広い顧客の需要を取り込みたい考えだ。
ランクルはトヨタの代表的な車で、耐久性や悪路の走破性の高さを誇る。FJの投入で、ランクルシリーズは実用性が高い「250」などと合わせて4車種となる。
FJは、四輪駆動のガソリン車で全幅は1・8メートル余り。ボディカラーは5色あり、外装をカスタマイズできる。月1300台の販売を見込む。
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