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【ワシントン共同】米連邦準備制度理事会(FRB)は15日、この日に議長任期の期限を迎えたパウエル氏を議長代行に任命した。議会上院が承認した後任のウォーシュ次期議長が就任するまでの一時的な措置。ウォーシュ氏は、週明けにも就任するとみられている。
FRBは、議長交代期に現職議長を代行に据えるのは、慣例に沿った対応だと説明した。一方、トランプ大統領が指名したボウマン、ミラン両理事は、期間を定めない議長代行の任命は支持しないとの声明を出した。
トランプ氏はFRBに大幅な利下げを要求し、求めに応じないパウエル氏を繰り返し罵倒するなど、対立を深めていた。
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