共同通信ニュース
【ニューヨーク共同】米西部ワシントン州ロングビューにある日本製紙の子会社の工場で26日に化学物質のタンクが破裂した事故で、地元当局者は28日、行方不明だった9人のうち6人の遺体を発見したと明らかにした。死者は計8人になった。AP通信が報じた。
消防は残る3人を捜索している。生存は絶望視されており、死者は11人になる見通し。APは、過去数十年に米国内で起きた重大な労災事故の一つだとしている。
事故ではこのほか、消防士1人を含む8人が負傷した。身元が確認された死者2人には、電気技師が含まれていた。
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