ホーム » マーケットニュース » 函館スルメイカ初競り延期

函館スルメイカ初競り延期

共同通信ニュース

 「イカの街」として知られる北海道函館市の水産物地方卸売市場で、2日に予定されていたスルメイカの初競りの延期が決まったことが1日、地元の卸売業者への取材で分かった。延期は2年連続。漁が同日解禁され、函館漁港からは9隻が出漁したが、ほとんど取れなかったという。

 昨年の解禁日も不漁で、卸売業者の函館魚市場によると、1965年の開設以来初めて初競りが延期となっていた。燃料代の高騰もあり、しばらくは出漁を見送る可能性が高いとしている。

 道総研函館水産試験場によると、日本海側のスルメイカがまだ函館近海まで北上していないとみられる。今後の来遊の見通しは現時点では不明としている。


共同通信社提供



 
  共同通信社   

Provided by
共同通信社

東京を拠点とする日本を代表する総合国際通信社。自らが取材したニュース、共同通信論説委員室で執筆した社説および一部の加盟社が取材したニュースなどを、加盟社である全国の新聞社とNHK、契約社である民間放送局や一部の新聞社、ネット媒体等に配信。

会社名:株式会社共同通信社
所在地:東京都港区東新橋1丁目7番1号汐留メディアタワー


本ホームページに掲載されている事項は、投資判断の参考となる情報の提供を目的としたものであり、投資の勧誘を目的としたものではありません。投資方針、投資タイミング等は、ご自身の責任において判断してください。本サービスの情報に基づいて行った取引のいかなる損失についても、当社は一切の責を負いかねますのでご了承ください。また、当社は、当該情報の正確性および完全性を保証または約束するものでなく、今後、予告なしに内容を変更または廃止する場合があります。なお、当該情報の欠落・誤謬等につきましてもその責を負いかねますのでご了承ください。
一覧へ戻る