共同通信ニュース
週明け22日の東京株式市場の日経平均株価(225種)は8営業日続伸し、初めて7万2000円に到達した。終値は前週末比1103円90銭高の7万2353円96銭となり、6日連続で最高値を更新した。上げ幅は一時1500円を超え、取引時間中の最高値も更新した。株価水準が高い人工知能(AI)や半導体関連株が買われ、相場全体を押し上げた。
東証株価指数(TOPIX)も50・09ポイント高の4095・05となり、最高値を付けた。出来高は20億8253万株だった。
政府がAIやロボットなどの重点分野への官民による投資目標を370兆円規模に設定する方針と伝わった。業績への好影響が期待される半導体製造装置大手の東京エレクトロンや、通信ケーブルを手がけるフジクラなどのハイテク株が買われた。平均株価は取引時間中に7万2831円73銭まで値上がりした。
中東地域での紛争を巡り米国とイランが実務レベルでの話し合いを継続する見通しとなったことも、投資家の安心感につながった。
共同通信社提供
Provided by
共同通信社
東京を拠点とする日本を代表する総合国際通信社。自らが取材したニュース、共同通信論説委員室で執筆した社説および一部の加盟社が取材したニュースなどを、加盟社である全国の新聞社とNHK、契約社である民間放送局や一部の新聞社、ネット媒体等に配信。
会社名:株式会社共同通信社所在地:東京都港区東新橋1丁目7番1号汐留メディアタワー
本ホームページに掲載されている事項は、投資判断の参考となる情報の提供を目的としたものであり、投資の勧誘を目的としたものではありません。投資方針、投資タイミング等は、ご自身の責任において判断してください。本サービスの情報に基づいて行った取引のいかなる損失についても、当社は一切の責を負いかねますのでご了承ください。また、当社は、当該情報の正確性および完全性を保証または約束するものでなく、今後、予告なしに内容を変更または廃止する場合があります。なお、当該情報の欠落・誤謬等につきましてもその責を負いかねますのでご了承ください。