共同通信ニュース
日本チェーンストア協会が24日発表した5月のスーパー売上高は、既存店ベースで前年同月比2・9%増となり、2カ月連続で前年を上回った。消費者の節約志向から販売点数は減少が続くが、値上げによる店頭価格の上昇が販売額を押し上げた。
全店ベースの販売額は1兆986億円。既存店ベースの部門別では食料品が3・3%増と堅調だった。気温上昇を受け清涼飲料水やアイスクリームが伸びた。衣料品も日傘や水着などの季節商品が動き始めたが0・2%減にとどまった。
日用雑貨品は8・2%増で、ナフサの調達不安による買いだめ需要から、4月に引き続き、ごみ袋やラップ類の販売数が伸びた。
共同通信社提供
Provided by
共同通信社
東京を拠点とする日本を代表する総合国際通信社。自らが取材したニュース、共同通信論説委員室で執筆した社説および一部の加盟社が取材したニュースなどを、加盟社である全国の新聞社とNHK、契約社である民間放送局や一部の新聞社、ネット媒体等に配信。
会社名:株式会社共同通信社所在地:東京都港区東新橋1丁目7番1号汐留メディアタワー
本ホームページに掲載されている事項は、投資判断の参考となる情報の提供を目的としたものであり、投資の勧誘を目的としたものではありません。投資方針、投資タイミング等は、ご自身の責任において判断してください。本サービスの情報に基づいて行った取引のいかなる損失についても、当社は一切の責を負いかねますのでご了承ください。また、当社は、当該情報の正確性および完全性を保証または約束するものでなく、今後、予告なしに内容を変更または廃止する場合があります。なお、当該情報の欠落・誤謬等につきましてもその責を負いかねますのでご了承ください。