【ニューヨーク共同】対話型生成人工知能(AI)「チャットGPT」を提供する米オープンAIは24日、米半導体大手ブロードコムと共同開発した初の独自AI半導体「ハラペーニョ」を発表した。AIが利用者の質問に回答する「推論」処理向けに設計した専用半導体で、2026年末から導入を始める計画。AIモデルから半導体までを自社で手がける戦略を加速する。
AI開発競争の激化に伴い、AIモデルの学習や運用に必要な計算基盤の需要は急増している。オープンAIはこれまで主に米半導体大手エヌビディアの画像処理装置(GPU)を利用してきたが、需要拡大を受けて独自半導体の開発を進めていた。
共同通信社提供
Provided by
共同通信社
東京を拠点とする日本を代表する総合国際通信社。自らが取材したニュース、共同通信論説委員室で執筆した社説および一部の加盟社が取材したニュースなどを、加盟社である全国の新聞社とNHK、契約社である民間放送局や一部の新聞社、ネット媒体等に配信。
会社名:株式会社共同通信社所在地:東京都港区東新橋1丁目7番1号汐留メディアタワー
本ホームページに掲載されている事項は、投資判断の参考となる情報の提供を目的としたものであり、投資の勧誘を目的としたものではありません。投資方針、投資タイミング等は、ご自身の責任において判断してください。本サービスの情報に基づいて行った取引のいかなる損失についても、当社は一切の責を負いかねますのでご了承ください。また、当社は、当該情報の正確性および完全性を保証または約束するものでなく、今後、予告なしに内容を変更または廃止する場合があります。なお、当該情報の欠落・誤謬等につきましてもその責を負いかねますのでご了承ください。
