2026年上半期(1~6月)の車名別国内新車販売台数は、ホンダの軽自動車「N―BOX(エヌボックス)」が10万2419台で、5年連続で首位だった。前年同期に比べると1・0%減だったが、広い車内空間や安全性能の高さで根強い人気を示した。日本自動車販売協会連合会と全国軽自動車協会連合会が6日、発表した。
2位はスズキの軽自動車「スペーシア」で8万3229台、3位がトヨタ自動車の「ヤリス」で7万2236台だった。上位10車種のうち、5車種が軽以外の自動車(登録車)で、全てがトヨタ車だった。
軽では昨年6月に全面改良したダイハツ工業の「ムーヴ」が24・4%増で4位に、昨年秋に新型を発売した日産自動車の「ルークス」が44・1%増で9位に入った。
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