ホーム » マーケットニュース » 原油生産、年末までに回復

原油生産、年末までに回復

共同通信ニュース

Google_ニュース提供元_CTA

 【ワシントン共同】米エネルギー情報局(EIA)は7日、世界の原油生産量が2026年末までに米イランの交戦前に近い水準まで回復するとの予測を発表した。米イランによる覚書締結と、エネルギー輸送の要衝ホルムズ海峡の通航量増加を受けて、見通しを上方修正した。操業を停止していた大半の生産設備も27年1~3月期までに再開すると予想した。

 北海ブレント原油価格は26年7~9月期平均で1バレル=74ドルになると予想した。在庫が積み増すことで価格下落圧力がかかり、27年平均では65ドルまで低下すると分析した。

 生産量増加により、27年は交戦前に見られた供給過剰の状態に戻ると説明した。


共同通信社提供



 
  共同通信社   

Provided by
共同通信社

東京を拠点とする日本を代表する総合国際通信社。自らが取材したニュース、共同通信論説委員室で執筆した社説および一部の加盟社が取材したニュースなどを、加盟社である全国の新聞社とNHK、契約社である民間放送局や一部の新聞社、ネット媒体等に配信。

会社名:株式会社共同通信社
所在地:東京都港区東新橋1丁目7番1号汐留メディアタワー


本ホームページに掲載されている事項は、投資判断の参考となる情報の提供を目的としたものであり、投資の勧誘を目的としたものではありません。投資方針、投資タイミング等は、ご自身の責任において判断してください。本サービスの情報に基づいて行った取引のいかなる損失についても、当社は一切の責を負いかねますのでご了承ください。また、当社は、当該情報の正確性および完全性を保証または約束するものでなく、今後、予告なしに内容を変更または廃止する場合があります。なお、当該情報の欠落・誤謬等につきましてもその責を負いかねますのでご了承ください。
一覧へ戻る