ホーム » マーケットニュース » 東証、午前終値6万7758円

東証、午前終値6万7758円

共同通信ニュース

Google_ニュース提供元_CTA

 8日午前の東京株式市場は、日経平均株価(225種)が続落した。前日終値からの下げ幅は一時1100円を超え、6万8000円を割った。前日の米国株安が波及し、人工知能(AI)や半導体関連銘柄の一部が売られたが、割安感の出た銘柄を買い戻す動きが起きて一時プラスに転じる場面もあった。

 午前終値は前日終値比498円32銭安の6万7758円64銭。東証株価指数(TOPIX)は21・81ポイント安の4040・45。

 前日の米国株式市場で主要株価指数が下落した流れを受け、東京市場でも半導体銘柄の一部に売り注文が出て相場を押し下げた。一方、このところ下落が目立ったキオクシアホールディングスなどに買いが入り、下げ幅を縮めた。


共同通信社提供



 
  共同通信社   

Provided by
共同通信社

東京を拠点とする日本を代表する総合国際通信社。自らが取材したニュース、共同通信論説委員室で執筆した社説および一部の加盟社が取材したニュースなどを、加盟社である全国の新聞社とNHK、契約社である民間放送局や一部の新聞社、ネット媒体等に配信。

会社名:株式会社共同通信社
所在地:東京都港区東新橋1丁目7番1号汐留メディアタワー


本ホームページに掲載されている事項は、投資判断の参考となる情報の提供を目的としたものであり、投資の勧誘を目的としたものではありません。投資方針、投資タイミング等は、ご自身の責任において判断してください。本サービスの情報に基づいて行った取引のいかなる損失についても、当社は一切の責を負いかねますのでご了承ください。また、当社は、当該情報の正確性および完全性を保証または約束するものでなく、今後、予告なしに内容を変更または廃止する場合があります。なお、当該情報の欠落・誤謬等につきましてもその責を負いかねますのでご了承ください。
一覧へ戻る