ホーム » マーケットニュース » 労働の主役、人からAIに

労働の主役、人からAIに

共同通信ニュース

Google_ニュース提供元_CTA

 ソフトバンクグループ(SBG)の孫正義会長兼社長は14日、東京都内で講演し、2040年ごろに人工知能(AI)を搭載した人型ロボットが10億台ほど稼働するようになるとして「労働の主役が人類からロボット中心になる」と強調した。

 孫氏は、40年ごろにAIロボットの市場規模が世界の国内総生産(GDP)の20%に当たる7千兆円規模まで拡大し、デジタル世界でも実際の現場でも多くの仕事はAI同士が連携を取りながら休まずに実行するようになると説明。その頃にはAI時代の勝者となる企業が決まるとして「AIを使わない企業は活用する企業に仕事を奪われる」と主張した。

 AIの開発競争は激化しており、とどまることはないとして「AIを拒否するのではなく共に進化する姿勢が必要だ」と指摘した。


共同通信社提供



 
  共同通信社   

Provided by
共同通信社

東京を拠点とする日本を代表する総合国際通信社。自らが取材したニュース、共同通信論説委員室で執筆した社説および一部の加盟社が取材したニュースなどを、加盟社である全国の新聞社とNHK、契約社である民間放送局や一部の新聞社、ネット媒体等に配信。

会社名:株式会社共同通信社
所在地:東京都港区東新橋1丁目7番1号汐留メディアタワー


本ホームページに掲載されている事項は、投資判断の参考となる情報の提供を目的としたものであり、投資の勧誘を目的としたものではありません。投資方針、投資タイミング等は、ご自身の責任において判断してください。本サービスの情報に基づいて行った取引のいかなる損失についても、当社は一切の責を負いかねますのでご了承ください。また、当社は、当該情報の正確性および完全性を保証または約束するものでなく、今後、予告なしに内容を変更または廃止する場合があります。なお、当該情報の欠落・誤謬等につきましてもその責を負いかねますのでご了承ください。
一覧へ戻る