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FDA燃油サーチャージ引き下げ

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 フジドリームエアラインズ(FDA、静岡市)は15日、8月発券分の国内線の燃油特別付加運賃(燃油サーチャージ)を引き下げると発表した。引き下げは2カ月連続で、指標とする燃料価格の下落が主因。前月に続き、中東情勢を受けた政府の補助の効果を踏まえて水準を設定した。

 福岡空港と新千歳空港を結ぶ路線のサーチャージを7月分の4500円から3500円に、静岡空港と新千歳空港間は3400円から2700円にそれぞれ引き下げる。県営名古屋空港と熊本空港間は3100円から2400円とする。

 燃油サーチャージは、燃料費の変動分を航空運賃に上乗せして徴収する仕組み。


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