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データセンター凍結を批判

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 【ワシントン共同】トランプ米大統領は15日、大規模データセンターの建設の一時凍結を決めた米東部ニューヨーク州を自身の交流サイト(SNS)で批判した。「急進左派の民主党員のせいで、データセンターや人工知能(AI)、新技術が中国や他の国々に奪われるようなことは許されない」と主張。「直ちに政策を変更すべきだ」とし、撤回を促した。

 AI普及に欠かせないデータセンターには、立地地域の水不足や電気代高騰につながるとの懸念が出ている。ニューヨーク州のホークル知事はこうした問題意識を背景に、州内での建設許可手続きを最長1年間、凍結する命令に14日署名した。


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