ホーム » マーケットニュース » 財務相、円安「果断な措置取る」

財務相、円安「果断な措置取る」

共同通信ニュース

Google_ニュース提供元_CTA

 片山さつき財務相は17日の閣議後記者会見で、足元で1ドル=162円台前半の円安ドル高水準で推移する外国為替市場について「必要とあれば、いつでも果断な措置を取る」と述べ、為替介入を示唆して改めて市場をけん制した。

 政府・日銀は4月下旬からの1カ月間に総額11兆円を超える円買いドル売り介入に踏み切ったが、足元では介入時点を上回る円安水準が続いている。片山氏は6月以降、会見で「断固たる措置を取る用意がある」などと繰り返している。


共同通信社提供



 
  共同通信社   

Provided by
共同通信社

東京を拠点とする日本を代表する総合国際通信社。自らが取材したニュース、共同通信論説委員室で執筆した社説および一部の加盟社が取材したニュースなどを、加盟社である全国の新聞社とNHK、契約社である民間放送局や一部の新聞社、ネット媒体等に配信。

会社名:株式会社共同通信社
所在地:東京都港区東新橋1丁目7番1号汐留メディアタワー


本ホームページに掲載されている事項は、投資判断の参考となる情報の提供を目的としたものであり、投資の勧誘を目的としたものではありません。投資方針、投資タイミング等は、ご自身の責任において判断してください。本サービスの情報に基づいて行った取引のいかなる損失についても、当社は一切の責を負いかねますのでご了承ください。また、当社は、当該情報の正確性および完全性を保証または約束するものでなく、今後、予告なしに内容を変更または廃止する場合があります。なお、当該情報の欠落・誤謬等につきましてもその責を負いかねますのでご了承ください。
一覧へ戻る