【フランクフルト共同】欧州自動車工業会が23日発表した2026年上半期(1~6月)の欧州連合(EU)各国の乗用車新車登録台数は、前年同期比5・7%増の589万6683台だった。中国勢が市場の成長をけん引し、零☆(足ヘンに包の己が巳)汽車(リープモーター)は前年同期の約6・3倍、奇瑞汽車(チェリー)は約3・7倍と躍進した。
日本勢は苦戦。トヨタ自動車は高級車ブランド「レクサス」を含めて0・1%減の40万9472台。日産自動車は5・3%減の10万6833台、スズキは5・9%減の7万6531台だった。三菱自動車は41・6%減に落ち込んだ。
マツダは20・9%増の7万3377台、ホンダは21・4%増の2万7285台。
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