24日の東京外国為替市場の円相場は1ドル=163円台後半で取引された。23日のニューヨーク市場では原油価格高騰などを背景に円安が進行し、一時1ドル=163円99銭を付けた。その後の東京市場でも流れを引き継ぎ、中東情勢悪化への懸念から「有事のドル買い」が進んだ。
東京市場の24日午後5時現在は、前日比45銭円安ドル高の1ドル=163円76~78銭。ユーロは06銭円高ユーロ安の1ユーロ=186円51~55銭。
24日の東京株式市場は中東情勢不安などから大幅反落し、下げ幅は一時2000円を超えた。終値は4営業日ぶりに6万5000円を割った。
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