【ニューヨーク共同】24日のニューヨーク株式市場のダウ工業株30種平均は3日ぶりに反発し、前日比235・60ドル高の5万1947・25ドルで取引を終えた。原油価格の下落を受け、インフレや企業のコスト上昇に対する懸念がやや後退し、買い注文が優勢となった。
中国などが米国とイランの停戦協議再開に向けた外交的な働きかけを始めたと伝わり、原油価格が6営業日ぶりに反落した。トランプ米政権の新たな関税措置はインフレへの警戒感を高めたものの、ほとんど材料視されなかった。
ハイテク株主体のナスダック総合指数は3日続落し、161・87ポイント安の2万4975・82だった。
共同通信社提供
Provided by
共同通信社
東京を拠点とする日本を代表する総合国際通信社。自らが取材したニュース、共同通信論説委員室で執筆した社説および一部の加盟社が取材したニュースなどを、加盟社である全国の新聞社とNHK、契約社である民間放送局や一部の新聞社、ネット媒体等に配信。
会社名:株式会社共同通信社所在地:東京都港区東新橋1丁目7番1号汐留メディアタワー
本ホームページに掲載されている事項は、投資判断の参考となる情報の提供を目的としたものであり、投資の勧誘を目的としたものではありません。投資方針、投資タイミング等は、ご自身の責任において判断してください。本サービスの情報に基づいて行った取引のいかなる損失についても、当社は一切の責を負いかねますのでご了承ください。また、当社は、当該情報の正確性および完全性を保証または約束するものでなく、今後、予告なしに内容を変更または廃止する場合があります。なお、当該情報の欠落・誤謬等につきましてもその責を負いかねますのでご了承ください。
