パナソニックホールディングス(HD)は30日、2027年3月期の連結業績予想を上方修正し、純利益を従来の4200億円から4500億円に引き上げた。純利益は過去最高となる。人工知能(AI)の普及に伴い、データセンター(DC)や半導体の関連機器の販売が想定を上回った。
AI分野の引き合いが想定より強く、電子部品の生産能力を拡大する。併せて発表した26年4~6月期の連結純利益は前年同期比89・2%増の1351億円だった。
共同通信社提供
Provided by
共同通信社
東京を拠点とする日本を代表する総合国際通信社。自らが取材したニュース、共同通信論説委員室で執筆した社説および一部の加盟社が取材したニュースなどを、加盟社である全国の新聞社とNHK、契約社である民間放送局や一部の新聞社、ネット媒体等に配信。
会社名:株式会社共同通信社所在地:東京都港区東新橋1丁目7番1号汐留メディアタワー
本ホームページに掲載されている事項は、投資判断の参考となる情報の提供を目的としたものであり、投資の勧誘を目的としたものではありません。投資方針、投資タイミング等は、ご自身の責任において判断してください。本サービスの情報に基づいて行った取引のいかなる損失についても、当社は一切の責を負いかねますのでご了承ください。また、当社は、当該情報の正確性および完全性を保証または約束するものでなく、今後、予告なしに内容を変更または廃止する場合があります。なお、当該情報の欠落・誤謬等につきましてもその責を負いかねますのでご了承ください。
