ホーム » マーケットニュース » 新幹線貸付料、30年延長の方針

新幹線貸付料、30年延長の方針

共同通信ニュース

Google_ニュース提供元_CTA

 JRが国側に支払う整備新幹線の施設リース料(貸付料)を巡り、国土交通省は31日、開業から30年間としている徴収期間を30年延長する方針を正式に表明した。現在は固定制の支払額を、収益や物価変動に伴い増額できる仕組みも導入する。今後の路線整備に向けた財源確保が狙い。

 今後、関係法令の見直しなども検討した上で、新たな方針に基づいてJR各社と協定締結を目指す。国交省が設けた有識者委員会が了承し、31日に報告書を公表した。

 整備新幹線の建設費は貸付料を充て、残りを国と沿線自治体が2対1で負担する。


共同通信社提供



 
  共同通信社   

Provided by
共同通信社

東京を拠点とする日本を代表する総合国際通信社。自らが取材したニュース、共同通信論説委員室で執筆した社説および一部の加盟社が取材したニュースなどを、加盟社である全国の新聞社とNHK、契約社である民間放送局や一部の新聞社、ネット媒体等に配信。

会社名:株式会社共同通信社
所在地:東京都港区東新橋1丁目7番1号汐留メディアタワー


本ホームページに掲載されている事項は、投資判断の参考となる情報の提供を目的としたものであり、投資の勧誘を目的としたものではありません。投資方針、投資タイミング等は、ご自身の責任において判断してください。本サービスの情報に基づいて行った取引のいかなる損失についても、当社は一切の責を負いかねますのでご了承ください。また、当社は、当該情報の正確性および完全性を保証または約束するものでなく、今後、予告なしに内容を変更または廃止する場合があります。なお、当該情報の欠落・誤謬等につきましてもその責を負いかねますのでご了承ください。
一覧へ戻る