【上海共同】アジア太平洋経済協力会議(APEC)の食料安全保障担当相会合が25日、中国浙江省杭州で開かれた。紛争や自然災害で食料の安定供給への懸念が高まる中、生産や輸送に関する農業システムの強靱化や、生産を支援するための人工知能(AI)活用などを掲げた共同声明を採択した。
中国メディアによると、会合にはAPECに加盟する21の国や地域と国際機関の約200人の代表が参加した。
農林水産省によると、日本からは山下雄平農水副大臣が出席。食料の安定供給に向け、日本での農村や漁村の所得向上や生活利便性を高める取り組みを紹介した。
共同通信社提供
Provided by
共同通信社
東京を拠点とする日本を代表する総合国際通信社。自らが取材したニュース、共同通信論説委員室で執筆した社説および一部の加盟社が取材したニュースなどを、加盟社である全国の新聞社とNHK、契約社である民間放送局や一部の新聞社、ネット媒体等に配信。
会社名:株式会社共同通信社所在地:東京都港区東新橋1丁目7番1号汐留メディアタワー
本ホームページに掲載されている事項は、投資判断の参考となる情報の提供を目的としたものであり、投資の勧誘を目的としたものではありません。投資方針、投資タイミング等は、ご自身の責任において判断してください。本サービスの情報に基づいて行った取引のいかなる損失についても、当社は一切の責を負いかねますのでご了承ください。また、当社は、当該情報の正確性および完全性を保証または約束するものでなく、今後、予告なしに内容を変更または廃止する場合があります。なお、当該情報の欠落・誤謬等につきましてもその責を負いかねますのでご了承ください。
