ホーム » マーケットニュース » トヨタ労組、職場対話重視

トヨタ労組、職場対話重視

共同通信ニュース

Google_ニュース提供元_CTA

 トヨタ自動車労働組合は1日、愛知県豊田市で定期大会を開き、執行部や職場の役員、組合員の間での対話を重視するとの運動方針を決めた。鬼頭圭介委員長は「現場で膝をつき合わせ、考える力と技を磨き続ける行動とチームワークがトヨタの最大の強みだ」と述べ、協力を呼びかけた。春闘の要求方針は来年2月ごろ決める。

 鬼頭氏は、地政学リスクや技術変革を念頭に「自動車産業を取り巻く環境は複雑に変化し、持続的に成長を続けていけるのか正念場だ」と訴えた。春闘に向けた研修を例年の2倍となる2カ月間行い、課題を議論する時間を十分に確保する。

 トヨタ労組の組合員数は約6万9千人に上る。大会はオンラインと併用で開催し、約750人が参加した。


共同通信社提供



 
  共同通信社   

Provided by
共同通信社

東京を拠点とする日本を代表する総合国際通信社。自らが取材したニュース、共同通信論説委員室で執筆した社説および一部の加盟社が取材したニュースなどを、加盟社である全国の新聞社とNHK、契約社である民間放送局や一部の新聞社、ネット媒体等に配信。

会社名:株式会社共同通信社
所在地:東京都港区東新橋1丁目7番1号汐留メディアタワー


本ホームページに掲載されている事項は、投資判断の参考となる情報の提供を目的としたものであり、投資の勧誘を目的としたものではありません。投資方針、投資タイミング等は、ご自身の責任において判断してください。本サービスの情報に基づいて行った取引のいかなる損失についても、当社は一切の責を負いかねますのでご了承ください。また、当社は、当該情報の正確性および完全性を保証または約束するものでなく、今後、予告なしに内容を変更または廃止する場合があります。なお、当該情報の欠落・誤謬等につきましてもその責を負いかねますのでご了承ください。
一覧へ戻る