ホーム » マーケットニュース » 消費減税、大綱作成へ議論始める

消費減税、大綱作成へ議論始める

共同通信ニュース

Google_ニュース提供元_CTA

 自民党の税制調査会は4日の幹部会合で、飲食料品の消費税率1%への引き下げを巡り、税制改正大綱の作成に向けた議論を始めた。小売店に税込み価格の明示を義務付ける「総額表示」で猶予期間を設けるほか、減収が懸念される中小農家や外食産業への支援を明記する方針を確認した。小野寺五典会長は、来週中に党内の意見をまとめる考えを示した。

 政府が大綱の骨子案を提示した。総額表示では小売店が税率を誤認されないよう表示すれば、実際の税率とは異なる価格を値札に記載することを特例で認める。税率変更の前後2カ月間が対象で、値札を一斉に張り替えることが難しい事業者に配慮した。中小農家には売上高に応じた給付金で対処する。


共同通信社提供



 
  共同通信社   

Provided by
共同通信社

東京を拠点とする日本を代表する総合国際通信社。自らが取材したニュース、共同通信論説委員室で執筆した社説および一部の加盟社が取材したニュースなどを、加盟社である全国の新聞社とNHK、契約社である民間放送局や一部の新聞社、ネット媒体等に配信。

会社名:株式会社共同通信社
所在地:東京都港区東新橋1丁目7番1号汐留メディアタワー


本ホームページに掲載されている事項は、投資判断の参考となる情報の提供を目的としたものであり、投資の勧誘を目的としたものではありません。投資方針、投資タイミング等は、ご自身の責任において判断してください。本サービスの情報に基づいて行った取引のいかなる損失についても、当社は一切の責を負いかねますのでご了承ください。また、当社は、当該情報の正確性および完全性を保証または約束するものでなく、今後、予告なしに内容を変更または廃止する場合があります。なお、当該情報の欠落・誤謬等につきましてもその責を負いかねますのでご了承ください。
一覧へ戻る