ホーム » マーケットニュース » 8月のビール類販売3%減

8月のビール類販売3%減

共同通信ニュース

Google_ニュース提供元_CTA

 ビール大手4社は10日、8月のビール類の販売実績を発表し、市場全体の販売数量は各社の推計で前年同月比3%減だった。台風や豪雨の影響で買い物や外食の機会が減り、需要が伸び悩んだ。

 メーカー別では、金額ベースの販売実績を公表しているアサヒビールが3%減で、キリンビールは6%減だった。数量ベースで発表のサントリーは横ばいで、サッポロビールは1%減となった。

 10月の酒税改正で増税となる発泡酒や第三のビール市場では駆け込み需要が発生した。第三のビールは、サントリーの「金麦」やキリンの「本麒麟」、アサヒの「クリアアサヒ」が伸びた。


共同通信社提供



 
  共同通信社   

Provided by
共同通信社

東京を拠点とする日本を代表する総合国際通信社。自らが取材したニュース、共同通信論説委員室で執筆した社説および一部の加盟社が取材したニュースなどを、加盟社である全国の新聞社とNHK、契約社である民間放送局や一部の新聞社、ネット媒体等に配信。

会社名:株式会社共同通信社
所在地:東京都港区東新橋1丁目7番1号汐留メディアタワー


本ホームページに掲載されている事項は、投資判断の参考となる情報の提供を目的としたものであり、投資の勧誘を目的としたものではありません。投資方針、投資タイミング等は、ご自身の責任において判断してください。本サービスの情報に基づいて行った取引のいかなる損失についても、当社は一切の責を負いかねますのでご了承ください。また、当社は、当該情報の正確性および完全性を保証または約束するものでなく、今後、予告なしに内容を変更または廃止する場合があります。なお、当該情報の欠落・誤謬等につきましてもその責を負いかねますのでご了承ください。
一覧へ戻る